2016年7月24日日曜日

丹沢山で足慣らし

やっちまった~。登山靴忘れた~。
 往復2時間かけて自宅に戻り、11時に登山開始。

今回は本谷林道出合から登る。


途中岩が崩れており車両は通行止め。





地面がふかふかで膝にやさしい。


絡み合っているモミの木とブナ。
霧が出てきた。湿度が高く体力消耗。




ガレ場で青空が出てきた。今度は暑い。

頂上はこの階段の上。

14時に頂上到着。
蛭ヶ岳に向かう笹藪。

今日は塩味。
15時下山開始。
堂平方面に下る。

この辺のブナ林が美しい。




林道に到着。ここからはアスファルトの下り坂が5㎞続く。
今は使われていない荷物運搬用のリフト。

湧き水。

クワガタ発見。


17時半に登山口に到着。自分の車がラスト。

2016年7月17日日曜日

いにしえのスキー場(野辺山)

野辺山スキー場が閉鎖になってからそろそろ10年近くになるが、今はどうなっているのだろうか?

須玉ICで下り、久しぶりに清里の坂道を登る。途中の道の駅で信玄餅ソフトをいただく。バニラの上にきな粉と黒蜜、そして信玄餅が3切。きな粉と黒蜜は想像通りバニラと合う。でも餅は別でいい。
さて、野辺山スキー場はゲートが閉じられていて中に入ることはできなかった。
ゲート手前を左に入り、白菜畑からゲレンデを望む。見えるコースはスーパーレッドだったかな?
野辺山駅周辺に戻り、ソフトクリームを1個注文。

以前食べたときはその濃厚さに感動した記憶があるが、今回はあっさり味で少し残念。
ちょうど列車到着の時刻だったので見学。最新のハイブリッド車。
野辺山駅から国道に戻り、ヤツレン野辺山工場へ。
ここではジャージーソフト&ヨーグルトを1個注文。ヨーグルトの上にソフトクリームが乗っている構造。残念ながら両者は調和することなかったが、ソフトクリームは練乳のように濃厚でうまい。ヨーグルトは酸味ゼロで濃厚。
手作り風見”牛”。羽根が回ると乳しぼりが始まる。
八千穂方面に下り、十国峠の狭い道を登る。
立派な展望台。
曇っていて眺望は聞かなかったが、ここまで来ると涼しく気持ちいい。
群馬方面に下ってしばらく行くと前方に吊り橋が見えた。まほーばの森にあるスカイブリッジというものらしい。管理人はいないが100円を料金箱に自主的に入れるシステム。

 吊り橋のセンターからの風景。
作られたのは1998年。
さらに下り、神川町の神流川沿いにある白寿の湯に到着。
写真右の建物の2階がお風呂。
料金は800円で少し高めだが、海水と同程度の塩分を含んだ温泉は空気に触れることで茶褐色となり、肌がすべすべ。源泉の温度は30度くらい、露天風呂は少し加温して37度。気持ちよく長風呂できた。
夕食は児玉町に移動し、おおぎやのラーメン。

2016年7月10日日曜日

オフシーズン暇シリーズPart2

スキーや山登りの携帯食として常備している魚肉ソーセージ。
「むかしから変わらぬ味」にもさすがに飽きた。
中華鍋を使って桜チップで熱燻と温燻の中間くらいの温度で2時間ほど燻した。

燻すことで味は凝縮され、触感は魚肉のザラツキ感がなくなりシットリとなった。
まあまあだけど、やっぱり飽きるかな~。

2016年7月3日日曜日

台風が来ない

台風は来ない方がいいのだけど、今年はあまりに少な過ぎる。というか7月になってようやく1号発生。

ちょっと調べてみると、7月まで台風が発生しなかったのは1998年以来。

エルニーニョ終息によるものなのか?
この夏、そしてこの冬はどんな気候になるんだろう?

週末作った料理たち

オフシーンはしばらく何もする気が起きないので、料理で暇つぶし。

綾瀬の市場で買ってきた茄子とピーマンで煮びたし。今回は油で揚げずに、片栗粉をまぶして多めのオリーブオイルでソテーして、だし醤油に漬け込んだ。生姜の千切りも一緒。次回は唐辛子と甘酢醤油に漬け込んでみよう。
ドライカレーの作り置き。弁当のちょっとしたおかずとして重宝する。材料は玉ねぎ、にんじん、ピーマン、セロリ、トマト、牛豚合い挽き肉。味付けは、ナツメグ、ターメリック、カレー粉、カラムマサラ、塩コショウ、ケチャップ、ウスターソース。
たこ飯。事前にたこを醤油、酒、しょうが、昆布だしに漬け込んでおいて、米と一緒に炊いた。ちょっと醤油の分量が多かった。
ポテトコロッケ。じゃがいもは綾瀬の市場で買った140円のアキアカネ。
出来上がり。
まん丸いコロッケはチーズ入り。 
スペインのビールで乾杯。炭酸弱めの黒ビール。香控えめ、苦みがちょうど良い。