2016年5月14日土曜日

かぐら、今度こそ最後

朝4時過ぎに家を出て、坂戸西へ。
太陽が昇るのが随分早くなった。(坂戸西スマートICにて)
8:10みつまた駐車場到着。さすがに車は少ない。
ロープウエイも空き空き。ちなみに写真右の方は豊野さん。
山頂駅からまず歩きます。
歩くのが億劫なのでスノーマットを滑ります。
クワッドから見える景色に雪は無し。

新緑気持ちいい‼

クワッド降り場からメインゲレンデの白い筋が見えます。
ゴンドラ乗り場までは急斜面ピスラボ。エッジが丸い板では止まりません。
日本一急なピスラボではないかな?








山頂はコース幅10m未満。明日くらいには消えてしまいそう。


久々のGoPro映像。

今日も昼は天ぷらそば。
午後になると、雪の下から水が浮き出て来た。
そんな中、スキー場スタッフの方たちがスノーダンプとスコップでコースに雪付けしてくれています。
14時過ぎると腿が攣り始め限界。
15時ちょっと前に終了。
1年間ありがとうございました。
帰りはクワッドの下り線初体験。気持ちいい。


売店で半額になっていた商品を購入。ばかうけは400円→200円、豚まんは200円→100円。

こもちの湯で汗を流し、今回はカツ丼ではなく天ざるそば。悪くないが、やっぱりカツ丼のコスパが高すぎる。

2016年5月3日火曜日

八甲田山 宮様ルート

全国的には日本海の低気圧の発達により南風が強まっているさなか、青森は快晴。八甲田山もきれいに見えている。宮様ルートを滑りにいざ八甲田山へ。
スキー場としてのゲレンデコースは既にクローズしていると思っていたが、1コースだけ営業していた。10回券(2500円)を購入して、すなおと5回ずつ滑ってからツアールートに出かけることにした。
正面に見えるのはロープウエイ山頂駅がある田茂萢岳(たもやちだけ)。
リフト降り場から西方向に見えるのは岩木山。
ゲレンデの積雪は30㎝。
しばらくは廊下状のコースを降りていくだけ。
ゲレンデ下部の100mくらいが何とか滑走可能。
向かって左側はささやかなパーク。
動画2本。横の可動域をもっと広くしたいね~。
 すなお。

リフト乗り場のおじさんがなかなか回数券にハサミを入れてくれないので(「3時で終わりだからいっぱい滑って‼」との配慮)、回数券がいつまで使い切れない。6周したところでツアールートに切り替え。

10年くらい前に使い残していてあロープウエイ回数券で田茂萢岳山頂へ。(この複数人利用できないので、一コマあまり。またいつの日か来よう)


宮様ルートの出発点。
宮様ルートは、奥の3つの山(左から赤岳、井戸岳、大岳)と右手前の低い山(田茂萢岳)の間を滑って降りていくコース。
田茂萢の湿原。
 八甲田の西と東に分かれる分岐。
あとはこの斜面を降りていくだけだが、意外と斜度がなく、雪面も汚れているんで歩きがメイン。
所々に雪の造形美あり。
数日前には新雪も積もったようだ。
酸ヶ湯温泉の硫黄の香りがしてきた。ゴール近し。
この看板と竹竿が頼り。
酸ヶ湯温泉に到着。でも最後の斜面は木々が現れていてまともに滑れず。
頂上からの動画(by GoPro)

酸ヶ湯温泉で疲れを癒し八甲田スキー終了。

2016年5月1日日曜日

今シーズン最後?のかぐら

いつものように4時出発、月夜野ICから三國街道を経て田代駐車場へ。今回はスノーマット滑走を避けるために田代からアクセス。田代はこの通り移動用の通路以外はほとんど滑る斜面なし。
ひたすらリフトを乗り継ぎ(5本)、10時過ぎにかぐらに到着。
滑走可能ゲレンデはメインとジャイアントの2本のみ。ゲレンデ上の人口密度を下げるためなのか、ペアリフトは稼働させず、クワッドはこの通りの長蛇の列。
メインゲレンデ中間部は下地が見えてきた。
ジャイアントは所々が途切れかけていて、この週末が最後だろう。
一緒に行ったbsakobasanに撮影した動画。なかなか完走できず、雪面チェックもしてしまった。春の雪は本当に楽しい。

田代に戻るために15:30に撤収。途中の迂回コースも風前の灯火。衝突を避けるために間隔をあけてひとりずつ滑るよう誘導のおねえさん。ご苦労様です。
スキーをせずに自転車を楽しんだすなおとこもちの湯で合流。汗を流した後、高崎市内の回転寿司で遅めの夕食。
高速が渋滞していたので、本庄児玉まで下道、入間ICで下りるはずのところ、注意力が散漫となり降り損ね、青梅ICで下車。自宅着は24時。