2013年7月15日月曜日

2013年7月13日~14日 PISLAB@ウィングヒルズ白鳥

世界遺産登録された富士山の影響なのか、中央道は混んでいた。岐阜はウィングヒルズに到着したのは13:30。

ピスラボ(PISLAB)初体験。ゲレンデは1kmあり滑り応え十分。斜度もちょうど良い。しかしあいにくの雨。

着替えようとしたら横殴りの土砂降り。小雨なら平気だが、土砂降りでは滑る気も萎える。おまけにカッパのズボンを忘れた。滑っているうちに脛を伝って雨がブーツに流れ込む。おかげでブーツの中に池ができていた。

夜はBBQ。ちょっと量が足りない…。

食事の後は温泉。泉質は「ナトリウム・カルシウム炭酸水素塩」と長ったらしい。肌がぬるぬるして、角質が取れるのだそうだ。

今夜の宿はレストルーム2階に張られたテント。外は雨なので屋内テントで大正解。備品は寝袋とランタンのみ。TVもなし。21時過ぎに就寝。次回は枕と蚊取り線香を持参すべし。

さて2日目。朝は土砂降りだったが9時には一旦上がった。
レンタル板は”上質板”。ソールにはステンレスプレートが貼られている。全面ステンレスにしていないので雪上でもそこそこ滑ることができるらしい。エッジはバリバリ。でも2本滑ると垂れてしまいグリップが効かなくなる。

スタート付近からの眺め。時々青空がのぞくと蒸し暑くなる。コース途中にスプリンクラーがあるが、そこからの水が顔を直撃するので滑っているときにビックリすることしばしば。

携帯カメラで撮った滑り。既にエッジが丸くなっていたとはいえ、ズレズレの情けない滑りだ。もっと上下動使えよ!!板撓んでないよ!!

初日1時間半、2日目3時間すべり、満天の湯に浸かって、昼ごはん。1500円の飛騨牛ステーキ丼にも興味があったが、地元名物という「鶏(けい)ちゃん丼」800円をオーダー。味噌漬けの鶏肉をキャベツと炒め丼にした料理。予想通りの味に不満ではないが喜びも得られず。

15時頃に下山を開始し帰路へ。高速道路から見えるスキー場はウィングヒルズの隣のスキー場。

 岐阜は山ばっかりという印象。
安房トンネルを越え、松本から中央道。中央道は30km渋滞。家に着いたのは23時。もう少し天気が良ければと思うが、初の岐阜県スキー場を楽しむことが出来た。

2013年6月25日火曜日

月山、ふたたび (2013年6月22日)

1シーズンに2回も月山に来ることになろうとは…。仙台に住んでいた時でさえ年に1回なのに。それも日帰り強行ツアーなのだから我ながら呆れる。

自宅を朝2時くらいに出発。naoさん、kobaさんを乗せいざ出発!!
しかし忘れ物に気付き、多摩市と西新宿との間を往復することに。まあ、月山駐車場には9時過ぎに到着したので、十分なのだが。

さて2週間前はリフト小屋までは雪上を歩いたが、今回は除雪済み。でも高いところで3mの雪の壁。今年の雪の多さを見せつけられる。
今回は霧雨。梅雨の雨ではなく台風一過のあとの寒気のせいらしい。リフトは掛け替えが終わり、ブーツは地面すれすれでゆっくり登っていく。気温も低く、この時期のカエルの鳴き声はほとんど聞こえない。
 リフト降り場付近から下を見下ろすと、まだ沢コースが滑走可能。
 午後になると時々青空がのぞき、月山らしい眺望が楽しめた。
 大斜面には島が発達中だが、まだ上から下まで一気に滑っていくことが出来る。
おっ、よく見るとリフト支柱の上に変な物体が(^^;;
 霧の中でトラバースしているときは良く見えなかったが、大斜面のクレバスは健在。
リフト上駅の雪はさすがに消えた。石畳というか石の階段というか、を歩いて登る必要がある。バランスが取りにくく、ここで随分と体力&気力を消耗したと思う。
大斜面の中間くらいからリフト乗り場方面。リフト乗り場まで雪が残っていて滑っていける。コブは土曜日なのでそんなに発達していない。日曜日はもっといい感じになるのだろう。

大斜面中間部からピッチ小さめのコブに挑戦。スピード上げて滑ったつもりだが、あれ?

大斜面下部の緩斜面でのバックショット。今シーズンはお尻フリフリが目立つ…。

大斜面中間部からのピッチ大きめのコブ。ラストから2本目くらいで体力も限界…という言い訳は通用しない。つまらない無駄な一本だ。

10時くらいから始め、4時半のリフト最終まで滑りきった。時々青空はのぞいたが、山全体の姿を拝むことはできず、それがちょっと心残り。

 帰りはいつもの『そば処ひふみ』に行く予定だったが、19時で店じまいだったので間に合わず。山形市内をうろうろしていたところ、『一休庵』という店を発見。20時まで開店していたため滑り込みセーフ。私は肉そば(並)+ゲソ天を注文。質・量ともに大満足。ひふみよりそば自体の喉越しが良く美味い。しかし鶏肉はひふみの方がいい味を出している。


山形市から米沢~福島西ICを経由し、自宅に着いたのは3時30分。24時間以上起きていたわけで、さすがに岩槻IC辺りでの運転は拷問そのものだった。でも、でもスキーは楽しい!!

2013年6月10日月曜日

月山 (2013年6月9日)

早朝2時に自宅を出発。途中2回のトイレ休憩と15分の仮眠、片道450kmを走破し、7:30に姥沢駐車場に到着。駐車場の入りはこの時点で1/3ほど。環境美化協力金は500円に値下げしたようだ。

徐々に大斜面が見えて来た。この瞬間か大好き。



リフト乗り場まではたっぷり雪が残っている。行きは板を担いで15分ほどの苦行が必要だが、帰りは滑って駐車場まで降りて来ることが出来る。

リフト乗り場の風景。板を付けて乗車したのは初めてかも知れない。

昼前にはリフト待ち15分の列。でも昼過ぎからは帰る客も出始め、待ち行列は消滅。

大斜面のコブラインが見えて来た。

降り場も雪たっぷり。

今回はTバー使わず、リフトだけでグルグル回った。

大斜面に行く途中のクレバス。下には沢コースが見える。

今年のコブはまだ小さめ。でもラインがたくさん出来ていていろいろなリズムのコブを楽しめる。


リフト乗り場に向かうところの斜面。まだ川は出現していない。


大斜面を振り返るとこんな感じ。

 今回は午前券を購入。7回券が3500円、午前券が3300円。リフト待ちで時間を消費し、7回滑って午前券終了。まあ元は取れたし、疲れも出始めたのでちょうど良かった。

まだ月山の景色を見ていたいが、13:30頃に下山。名残惜しく、途中の駐車場で振り返ってみた。もっと眺めていたい…。

道の駅では温泉は見送り、ソフトクリームを頂く。豆乳とコクワのミックス、280円。豆乳もコクワもあっさりしていてクセもない。お薦めかと聞かれれば「一回くらいは食べてみたら」と言うと思う。

※コクワは別名さるなし。和製キウイとも呼ばれている。ドリカム「晴れたらいいね」の「一緒に行こうよ 'こくわ'の実 また採ってね」でも登場。

で、15:00頃に毎度の『ひふみ』に到着。メニューにひふみセット(肉そば+ゲソ天丼、850円)があったので迷わず注文。カレー+ソース味のゲソ天が美味かった。量的には少し多かった。ここのそばは少し喉に引っ掛かる感じがする。だからツルツルッとはいかない。その分食べ応えはある。いいのか悪いのか…。


福島飯坂ICまでは米沢経由の下道で高速料金節約。18:00に高速に入り、途中仮眠を取り、23:00に自宅着。思ったほど疲れていない。まだまだ日帰りできる?

2013年6月2日日曜日

米田邸 (2013年6月1~2日 千葉いすみ)

米田邸にお呼ばれし、アクアライン経由で外房方面へ。
まだGoogle Mapに載っていなかったが、
木更津を通過後も新しい高速道路(圏央道)が出来ていた。

米田邸からの風景。田んぼの向こうには外房線が走る。
 早速BBQ。空豆の黒焼はホクホクして美味かった。
夜の部は新鮮な海産物。サザエ、マグロ、カツオ。
奥さんの手料理もお酒にとっても合う。

2日目は朝の雨も上がり青空が出てきてくれた。
御宿の海岸では涼しい潮風が心地良かった。
さらに南の勝浦まで足を伸ばし、八幡岬公園に連れて行ってもらった。

久しぶりに、喰って、呑んで、観光してのんびりとした休日を過ごすことが出来た。