2013年6月2日日曜日

今度こそコブ祭り(2013年5月25日 かぐら)

ついにかぐらも今シーズンの最終週。
そして我らも今度こそコブ祭り。

今年は最終週でも雪が残っていて、バス輸送なし。
ロープウエイも待ち時間ほとんどなしだった。
 緑も先週より確実に増えている。
雪の廊下はさすがに薄く狭くなっていた。
 メインバーンはほとんど全面滑走可能。


帰りの風景。


動画はこちら。
まずは荒れていない朝一のメインバーンで足慣らし。
続いてテクニカル上部の浅目のコブで足慣らし。
テクニカル下部は地肌が露出。
コース脇に細いレーンを発見。
でも逃げ場がない。
ジャイアントの中間部は長いが浅いコブ。
そしてジャイアント下部。
再びテクニカル上部。
そして中間部。途中草や石が露出。

ということで今シーズンも関東甲信越スキーは終了です。

2013年5月29日水曜日

ひとりでかぐら (2013年5月18日)

今回はひとりかぐら。
朝3時発、渋滞もなく、いつものすきや沼田17号店に5時半着。

いつもの並+卵セット+紅ショウガ山盛り。


みつまた駐車場には7時着。
駐車場の車は1/3程度。
みつまたの連絡コースには雪がちゃんと残っているのでバス輸送なし。
お陰でロープウエイも待ち時間ほとんどなし。
新緑がさわやか。

この時期にしては積雪230cmはすごい。
ジャイアントもテクニカルもほぼ全面滑走可。
今年のコブはピッチが狭いが、その分スピードが出ず、滑りやすい。



朝一はまあまあのフラットバーンだったが、

 夕方にはコブがビッシリ…と言いたいところだが例年に比べるとコブの成長が鈍い。

3週間ぶりのスキーということもあり、午前中から腿が攣りはじめた。
しかし、しばらく休んだらその後持ち直し、メインのコブを満足できる滑りで締めくくれた。

帰りは遊神館で温泉&手打ちそば大盛。

田んぼには水が張られ、カエルの大合唱。なつかしい響きが心地良かった。

2013年4月29日月曜日

かぐら コブ祭り? (2013年4月28日)

朝寝坊してしまった。3時起床のはずが4時45分。

急いで出発するも、湯沢ICに着いたのは8時半。みつまた駐車場はすでに満車で、田代へ移動。さらにこの日は強風のためロープウエイが減速運転&バラスト積載で100名→80名に乗車人数減。9時過ぎに並ぶが、1時間待ち。

遅れてしまったが、山の上は純白の世界。黄砂汚れがない世界。この時期としては貴重。

とりあえずがぐら方面に移動し、仲間たちと合流。かぐらメインバーンは賑わってます。そして、今日のメニューはこれ。

3時45分には田代方面に戻らなければならないので、昼食を食べ終わるや早々に5ロマンへ。既に大勢の人が滑って後があるが、かぐらに来たらやっぱりここでしょ!!

仲間たちと「はい、ポーズ」。実はすなおも一緒に来ているのだが、昼食後は放し飼いにしてあげた。きっとこの辺を何度も滑っているのだろう。

振り向けばクレバスの痕。昼過ぎなので粉雪ではないが、この障害物のない世界は堪らない。

さて肝心のコブだが雪が締まっていなくて何となく滑りにくい。雪が多いからなのか?
まずはジャイアントの下。

続いてはテクニカルコース。狭くてリズム変化のあるラインを選んだら、雪がモサモサしていて足を取られた。さらには落ち込みで体力の限界…。

かぐらでコブを数本楽しんだ後は、田代に移動。今日は人が多いのだろうか?田代のリフト待ちが20分。さらに下りのロープウエイも20分待ち。
待ち時間に写真をパチリ。まだまだ雪は沢山ある。公称310cm。「またおいで」という声がどこからか聞こえたような気が…。

1年目の点検 (2013年4月27日)

今の車を買ってからそろそろ1年。1年目の点検とオイル交換(無料)のためにディーラーへ。

走行距離は1年で1.75万km、スタッドレスに履き替えた冬季だけで1万km走ったことになる。良く走ったと自分を褒めるべきか、ガソリンの浪費と責めるべきか…。


点検完了まで3~4時間かかるというので、早速まだ乗っていない車に試乗。

写真はないがまずは最近出た5008。
アイポイントが高く視界良好。足回りはしなやかで406の乗り心地を思い出した。ハンドルも軽く、しかしちゃんと追従してくる。緩いカーブの道を走っているときが気持ちいい。

続いては208。
3気筒1.2Lのエンジンに5MT(写真の左側の地味な色の車)。既にAT車は半年前に試乗したが、MTは初めて。さらに3気筒エンジンに期待。

ステアリングが楕円で小さいのはMTもATも同じ。

ステアリングの中からではなく、上からメーター類が見えるというのはほんとに運転しやすい。

エンジンはかなり静かで振動も少ない。もちろん回せば綺麗なサウンドが聞こえてくる。トルクも十分で、通常は高回転まで引っ張る必要はない。ステアリングは小さいけど、軽すぎるかなと思うほど軽い。そしてクイック。ハンドル切るたびにリアが外側にスライドする感覚があり、昔の306を思い出した。
MTのシフトノブはでかくて、ゲートへの入りも少しグニャグニャする。Cペダルも繋がる位置が少し高めでストロークが大きい。この辺が改良されれば最強なんだけど。
でも楽しかった、208。

コンビ ポールトレーニング(2013年4月14日 たんばら)

コンビのポールトレーニング@たんばらに参加。

いつもの通り伊香保で下車し、沼田バイパスのすきやで朝食。最近は牛丼並を卵セットで注文。卵とたっぷりの紅ショウガとご飯をかき混ぜて食べることにハマっている。紅ショウガのしょっぱ味を生卵が包んで柔らげてくれる。牛丼と生姜ご飯の両方を食べられてお得感とヘルシー感あり。(でもショウガは中国産なんだろうなと思いつつ…)

ポールバーンは山に向かって左から2本目のコースのした半分。
斜度はないが硫安のお陰で結構加速する。

今回のセットは渡辺さんが担当し、間隔広め。
まずは足慣らし。

切り替えで高い姿勢から荷重をかけターンを始める練習を繰り返した。


切り替えで待ってしまう癖がなかなか抜けない。


徐々にリズムが掴めてきたかな?


午後は硫安を撒き直し、スタート位置を少し上げ、間延びしていたポールも修正。お陰で午前よりスピードが出る楽しいセットに変身。



内側の肩からポールに入っていく癖を少し修正。つまり正体気味を意識。これにより足場がしっかりし荷重感覚が増したような気がする。


最後の一本はお疲れモード。

今回も岸井さんが自身は殆ど滑らずにずっと撮影してくれた。
ほんとに感謝である。

帰りはこれまたいつものゆにーいく。
塩サウナのあとはざるそば大盛650円也。

2013年4月7日日曜日

BISAスプリングキャンプ@丸沼 (2013年4月6~7日)

爆弾低気圧通過のため外出自粛を呼びかけるニュースが流れる中、一縷の望みをかけBISAに出掛けた。

結果的には、初日は15:30まで曇りの天気でギリギリもった。2日目は朝から土砂降りだったが、一旦止んだのを見計らって、10:00にマイクロバスで丸沼に移動。しばらくは曇り時々雨程度だったが、13:00頃に積乱雲が近づき雷と雹となり、BISAは終了。
2日間でフリー含めリフト乗車は10本程度、山頂やシルバーコースのコブも目にすることは出来なかったが、満足度は高かった。

講習内容は、
  • 外スキーに垂直に荷重がかかるように、外スキーの移動に合わせて腰を移動する。(逆に言えば腰で外スキーを操作する)
  • 進行方向に対する外スキーの迎え角の大きさにより、制動要素とターン要素の大小が変化し、迎え角小の方がターン要素が大きくなること。
  • 以上から、ニュートラルの後は外スキーのピボット操作により小さな迎え角を作り、ターン始動のきっかけを作り、そのあとは外スキーのテール側を腰(重心)で押すイメージで舵取りをしていくのが効率的で、安全かつ理にかなったスキー操作であること。
を確認。

アイスバーンではエッジを立て過ぎると転倒すること、あくまで板の面に垂直に荷重することが基本であること、レースでも同様であることも教わった。

 駐車場にはたくさんの車が停めてあったが、ゲレンデは人がまばら。

こんな感じでレッスンは進む。右スキーを大きく開きだすことで制動要素が現れることを確認している辺りの風景だったと思う。このあとはこの開き幅を小さくしていったときに制動ではなく回旋要素が現れることを確認していった。

初日の昼ごはん。スタミナ丼950円。肉の量が多く大満足。

パークの夕食は品数が減った気がするが、全部食べきることは出来なかった。味はいつもと同じ。

夕食後の座学でのノート。

2日目は13:00頃から雹と雷。これにてBISA終了。

2013年4月1日月曜日

苗場で試乗会 (2013年3月31日)

苗場で試乗会。
天気は霧雨。気温は5℃くらい。雪は朝からグサグサ。

何台か試乗させてもらったが、良く分からない。
乗ったのは、elanの白っぽい奴とslx、HEADの黒くて3という数字が書いていある板、ATOMICのBluesterのMTX?。フルロッカーの遊び板にも乗ってみるべきだったが、雨とグサグサ雪で気合入らず。

試乗会終了後の4時台に不整地大周りの練習をちょっとだけ。左外足ターンの時に内脚が畳めない、荷重していけない、何とかしないと…。