2012年4月17日火曜日

なんとなくサンメドウズ (2012.4.15)

今年も何となくクローズ間近のサンメドウズ。

積雪は50cm、全コース滑走可能。
日中の気温は下部で14度、山頂10度。
雪は朝から緩んでいて、昼には少しモサモサ。
でも去年のようなアイスバーンは出てこず。
コブ斜面も適度な掘れ具合と雪の硬さで滑りやすい。












リフト券提示で1600円のバイキングが1000円になっていたので今年もバイキング。
料理には満足しただけどやっぱりお腹に堪えた。
実はコンロと一緒に持参していたカップ麺でも良かったかなと少し後悔。












14時で撤収。
しかし既に中央道の渋滞は始まっていて、2時間渋滞の中でStop&Goの繰り返し。
行きは3時間足らずだったのに、帰りは4時間半。疲れた。

2012年4月8日日曜日

BISA Spring Camp (2012.04.07-08)

今年のBISA Spring Campは尾瀬戸倉での開催。
初日は一時的に晴れ間も見えたが翌朝まで雪雪雪。
2日目は快晴。
バーンコンディションは最高。
でも今日で戸倉の営業は終了。勿体ない。 
さて某全日本の団体を辞めた平川さんの講習は、切り替えでの動作と、切り替え後のエッジングを中心に行われた。

切り替えでは、重心移動により雪面にフラットな状態にすること、骨盤の向きを谷側に回旋させることにより、トップがフォールラインに向くきっかけを作ってあげるように動く。
切り替え後は、テールはターン外側に、トップはターン内側にピボット的に動くようにする。このような動きを生み出すために身体が行う動きは、身体が回ってしまわない程度にお尻でテールを押し出し、脛でトップを内側に向けていく。
某全日本の団体が今年盛んに言っている「切り替え後の谷脚(内脚)荷重」については「あり得ない」と何度も強調。

今回のキーワードは、
・垃力(らりょく、引く力)
・動き続ける
・大腿の両端である膝と股関節を用いてこの原理でトップとテールをコントロールする
毎年のことながらBISAのあとのフリースキーイングでは何となく調子がいい。
身体のバランスが矯正されたのか、それとも長時間の講話から解放されたからなのか…。
 

帰りに寄った吹き割れの滝のそばにある尾瀬市場の食堂。
そばは十割そばということだが香もなく、量も少なく、おまけに高い…ダメだ。
唐揚げ定食900円は大きい唐揚げが5個。こっちは量が多過ぎ、嬉しい悲鳴。
ちょうどいいメニューはないのか?

2012年3月25日日曜日

はじめての野麦峠 (2012.3.25)

はじめての野麦峠。
シーズン最終日で1日券2000円に釣られて往復500km一人旅。

家を4時発で8時着。
塩尻で高速を降り薮原経由で行ったのだが、最後の峠が雪で真白、スタック寸前。
スキー場は縦に長く標高差もある。
山頂は2130mで麓は1400mらしい。
午前中に晴れるかと思いきや、終日雪で中間地点の気温は-6度をキープ。
前日が雨だったらしく凍ったバーンに5cm程度の粉雪。
とにかくどこを滑っても硬い。
コブも硬い。
膝に来た。
ここのスキー場はリフト乗り場/降り場に特徴あり。
何となくレトロ、狙っているのか?
昼飯ははじめから山賊丼と決めていた。700円。
「鶏揚げる」→「取り上げる」→「山賊」なんだって。
でも鶏肉揚げ過ぎじゃない?硬い。
豚丼、ラーメン、かき揚げうどん、焼きそばはたった500円。
 15時で上がり、スキー場を少し降りた所にあるウッディ・もっくという宿舎もある温泉へ。
料金は400円で、洗い場と四角い浴槽だけの内風呂。
無味無臭だが肌がヌルヌルするお湯が気持ちいい。

2012年3月18日日曜日

尾瀬パーク杯 (2012.3.17)

あいにくの雨の中のパーク杯。
参加者は男女合わせて39名のアットホームな大会。

一応ワンピで滑った。
寒くないのは幸いだったが、雨が中まで浸透。
コースは締まったフラットバーンが雨でやや緩み、
それでも荒れることなく、膝には優しいコンディションン。

インスペ(もいい加減にやってしまった)では落とし穴は無さそうに
思ったが、急斜面後半のセットがきつく、2本とも膨らみまくり
危うくコースアウトしそうだった。

そんな場所に六本木先生はカメラを構えて選手を撮影している。
写真まだ見ていないけどヨタヨタなんだろう。

午前中にGSを2本滑り撤収。
あとは宿に戻り、蕎麦を食べに外出したり、バスクリン風呂に
入ったり、TVでサッカー見たりして、表彰式の20時まで時間潰し。

結果は男子2部で優勝!!
1部も含めた総合では2位。
あと0.5秒で総合優勝できたのに…ブリザードの板をもらい損ねた。
でもGiroのヘルメット、ゴーグル、ヘルメット用ニット帽、ゴーグルカバー、
コーヒーメーカー、タンブラー、あとひき豆、箱ティッシュをGet。
3000円の会費で十分元は取らせてもらいました。

奥利根にひとりで… (2012.3.11)

期待していたのに…つまらないスキー場だった。
8時半から滑り始め12時で撤収。
それでも3時間以上も良く滑ったものだ。

リフトはすべて低速で2本で頂上到着。
ピステンがいい加減で、どの斜面も凸凹&コロコロ。
緩斜面と急斜面しかない。
中央の広いコースは湿った雪が凍ったボサボサのコース。
緩斜面は混んでいてスピード出せない。
急斜面のコブだけはまずますだが、5本も滑れば飽きてしまう。

リフト券は指導員割引で2500円だが、
食事券付きが3800円で買えるのであまりお得感がない。
食事も1000円以上がほとんで普通のメニュー、特徴なし。

2月ならもう少しマシなコースになるのかな?
もう行きたくない。

2012年3月7日水曜日

セッター検定 (2012.3.4-5)

これまでセッター経験が全くなかったのに…何とか合格できました。
日曜日朝に菅平入りし、集合時刻の14時までフリーで滑りまくる。
14時からは表太郎で検定の試験管(A級担当の戸井田さんとB級担当の成田さん)による
お手本セットを見せてもらい、注意点などを教えてもらった。

夜20時からは田沢館に集合し、明日の本番の手順や検定の観点を教えてもらった。

月曜日の本番は大松グランプリコースで9時から開始。
朝は吹雪で湿った新雪が10cmくらい、10時くらいには雨に変わる悪天候。
B級受験は7名でセットする人、ポールを運ぶ人、旗門数をカウントする人と役割分担を決め、
1人あたりの持ち時間20分で標高差130m、40旗門前後をセットする。

13時前に全員の実技が完了し、モンテローザで即日合否発表。
めでたく認定証を頂きました。

ちなみに検定は減点法で70点以上で合格。
なんと私は今回の最高点の80点を頂きました。
1~2月の練習と関係者の皆さんからの指導のお陰です。
感謝しています。


都下スキー大会 (2012.2.25-26)

前の晩の菅平入りの時は道路に雪もなく楽勝だったが、朝起きたら20cmの積雪。
コースはアイスバーンの上に湿った積雪で、天候は冷たい風と肌に痛い雪。
こんなにつらいレースは久しぶり。

結果は男子3部でSLが3位/10人、GSが4位/10人。
結果はまあまあだが、ビデオを見る限り滑りはダメダメ。
まだまだ修行は続く。

そして前走の滑りに惚れた。