2012年1月4日水曜日

夏油 (2012.1.3)

夏油の朝一。雪が細かく重めのパウダー、20~30cmの新雪。

お約束の一本。

そろそろ新雪も残り少なくなってきた。

ぼこぼこのベースに新雪が乗っていることを忘れ、足を取られ破綻。

下山し水沢市内を走っていると、突然エンジンが振動し始めた。ハンドルもぶるぶる震える。遂にエンジンが逝ってしまったかと思ったが、落ち着いてエンジンルームを点検すると、エンジンルーム内に入り込んだ雪のせいでラジエーターファンが振動を起こしていることが分かった。こんなこともあるのかとホッとし、その後は何事もなく550km走破し帰宅した。

安比 (2011.12.31)

大晦日の安比。積雪45cmだがこの通りほぼ全面滑走可。気温は-10℃、天気は晴れ時々雪。

久々に持ち出したKEI-SKI TL 175は、しっとりとしなり、後半良く走る。スウィングウエイトが軽ければ小回りも行けるはず。


2011年12月29日木曜日

2012年度 指導員研修会@菅平

12月の研修会でシーズン本格稼働という気分になる。天然の積雪はほぼゼロなのだが、降雪機で太郎山の3コースが滑走可能。あっぱれ菅平。


私が班分けされた20班の講習風景。講師は濱野講師。
声の感じは、TVショッピングで有名な北義則氏に似ていると私は思うのだが、本人は初めて言われたとのこと。

研修会では今でもプルークスタンスがお決まりのスタイル。
今年のテーマは、内脚股関節の畳みこみによる谷側への重心移動とエッジの開放、そして谷周りの導出、滑走面の連続的な変化によるフェイスコントロール、だと理解していますがどうでしょう?


2日目午後は5時まで居残って小回りの練習。ここ数年小回りに違和感あり。今回の研修テーマも取り入れながらひたすら小回り練習したが、う~ん、動画見ても何も変わっていないなぁ~。

2011年12月18日日曜日

かぐら (2011/12/17)

やっと冬らしい寒波到来。
GALAにしようか、かぐらにしようか迷ったが、とりあえずにかぐらへGO。

赤城高原SAから先はチェーン規制で渋滞。赤城ICで降りて三國峠をドライブ。

みつまた駐車場は既に3/4の入り。この日を待っていた人はやはり沢山いたってことだ。この雪のお陰で今日からみつまたエリアも滑走可能になり、シャトルバス待ち行列はなくなった。

かぐらは一晩で+60cmで120cm。気温-9℃。スラ板で来てしまったため深雪では浮いてくれず。パウダー天国ではなくパウダー地獄となってしまった。

メインゲレンデ下部の向かって右端にできたプチコブレーン。

テクニカルコースもふっかふか。

2011年12月11日日曜日

たんばら

7か月ぶりの3時起き。さらに3時間睡眠でのドライブ兼スキーは体に堪える。でも天気はほぼ快晴、風もなく気温も+1~2℃で快適。

山頂部からの眺め。積雪は30cmだがブッシュ等はなし。

直線距離で160km離れている富士山もクッキリ。写真を撮った時は少し雲が出てきてぼんやり。

中間部のクワッド乗り場付近。

午後になるとちょっと混んできたが、Yetiに比べれば何の問題もなし。

膝の筋力がまだまだ足りず、またテーピングも出来なかったため、右足に力があまり入らない。急に横から人が出てきたら急停止できる自信がない。(おいおい)

頑張って滑ってみたが、最後止まれなくなりヒヤッと。

夕方に山頂付近に出来たプチコブ。この程度の深さなら誤魔化し滑ることが出来る。

足慣らしにはいいコンディションだった。

2011年12月4日日曜日

タイヤ交換

時々寒気団は来るけど、平年に比べれば暖かい今年の冬(それともまだ秋?)。それでも「万が一突然寒波が来たら…」という淡い期待を胸に、タイヤ交換決行。

ずっと気になっていたSPEEDLINE(205GTI純正)の汚れ。たまたま工具箱から出て来た自転車用サビ取り剤で擦ったら、あら、簡単に綺麗になってしまった。目から鱗、棚からぼた餅、灯台もと暗し。こんな安価なもの(200円くらいだろう)で綺麗になるとは思いもよらなかった。

ピカピカのSPEEDLINEを履いた406Break。もっと早くこんな状態にしてあげれば良かったなぁ~。

でも良いことばかりではなく事件も発生。ホイールナットが硬く締まっていたため、レンチに足を乗せて体重掛けて外そうとしたら…ポキリ。2年前に諏訪南でホイールボルトをポキリしたことを思い出した。以前の車(306)用の車載工具を保管していたので作業は継続できたが、ちょっと寂しい気分。

2011年11月29日火曜日

初滑り@Yeti

膝の調子を確かめるためにYetiのナイターに出掛けてきた。
15:00に家を出て16:30に到着。着替えをして17:00ちょっと過ぎから滑走開始。

ゲレンデ幅は公称14mしかなく、ボーダー99%、スキーヤー1%で混雑していたが、リフト待ちは2、3分程度で、例年のようなリフト待ちはなかった。群馬、新潟、長野のスキー場がオープンしたからお客さんが分散したからなのかも。


肝心の膝は、5~6本滑った辺りから疲労感が出始め、踵荷重やプルークがやりづらくなった。陸トレでは使わない筋肉に刺激が伝わったということだろう。アサマのような締まった人口雪には耐えられそうにない。明日からまた筋トレだな。