ホントは丹沢山山頂がゴールのはずだったが、予定より早く山頂に着いてしまい、かと言ってまだカップ麺を頂く時間には早過ぎるので、欲張って丹沢山系の最高峰、蛭ヶ岳まで足を伸ばした。
(実はこれが過ちの始まりで、元気なはずだった左膝が復路でまた痛み出し、激痛に耐えながらの下山となったのであった。何事においても無理は禁物)
今回のタイムスケジュール(結果)は以下の通りだった。
7:30 塩水橋から塩水林道経由で登山開始
10:30 丹沢山到着
12:30 蛭ヶ岳到着、昼食
14:30 丹沢山に戻り
17:30 天王寺尾根経由で塩水橋到着
ここが林道入口。入り口の手前の道端に15台くらいの駐車スペースがある。
10分くらいで分かれ道。往路は右に折れて塩水林道を登ることにした。
青空なのだが山の上には雲がかかっている。この調子だと山頂での眺めは期待できそうにない。
ここまでは舗装路だったは、堂平雨量観測所から山道に入る。
3時間で丹沢山山頂に到着。まだ10:30。昼飯には早い。予想通り霧で何も見えない。
欲張って3.4km先の蛭ヶ岳をめざす。この辺は笹に覆われている。天気が良ければ…。
12:30 蛭ヶ岳山頂に到着。丹沢山系の最高峰、1673m。本日の標高差は1260mなり。丹沢山山頂からの距離はそれほどではないが、足が痛み出したのと、途中で水場まで寄り道したため2時間もかかってしまった。ここからの帰りは膝の痛みとの闘いだった。
今日のコースはブナ林がほとんどで既に落葉済み。所々に紅く染まったカエデがあった。
2011年11月5日土曜日
2011年10月30日日曜日
大山(広沢寺温泉~唐沢峠ルート)
今回は大山の東側、広沢寺温泉から唐沢峠を経由するルート。
しばらくは舗装された林道を登る。ここは山神隧道。
渓流もあり。
林道が終わり、荒れた山道を一気に登る。
視界が開け、めざす大山山頂が見えた。
車の残骸あり。ウィンチとして使っていたようだ。
3時間かけて大山山頂到着。
ようやく富士山とご対面。まだ雪はなし。
下りは見晴らし台を経由し、日向薬師へ。
登りは人が少なく静かに登れたが、山頂には人で一杯だった。下りも見晴らし台まで団体が多く渋滞していたが、ほとんどがケーブルカー行きのコースに折れていったため、後半は静か(孤独)だった。
復調し切っていない右膝は登りでは調子良かったが(でも息は上がった)、その右膝をかばったためか元気なはずの左腿が痛み出し、下りは超スローペースに。それでも休憩含めて7時間でバス乗り場に到着。毎回下りは苦痛だ。
2011年10月10日月曜日
塔ノ岳(大倉~烏尾山ルート)
再び大倉から塔ノ岳へ。ただし今回は別ルート。
大倉→戸沢林道→烏尾山→行者ヶ岳→新大日→塔ノ岳→大丸→小丸尾根→二俣→大倉。
大倉→戸沢林道→烏尾山→行者ヶ岳→新大日→塔ノ岳→大丸→小丸尾根→二俣→大倉。
戸沢林道途中に竜神の泉で水補給。でも「滅菌処理していないので飲用の場合は煮沸せよ」とのこと。看板見る前にがぶ飲みしてしまった...。
途中5頭の鹿と遭遇。写真を取ろうとそっと一歩踏み出したら、大きな声で鳴き声を上げながら逃げられてしまった。
新茅山荘そばから烏尾尾根に入る。いきなり岩肌の急勾配、その後も荒れた急斜面が続く。ずっと植林の中を進み、見晴らしは利かない。
大倉から3時間かけて烏尾山頂に到着。眼下に水無川を望む。
烏尾山頂から行者ヶ岳、新日大を望む。急勾配も見えるが、尾根伝いの快適なウオーキングが期待できる。
急斜面や鎖場(渋滞…)を通過し、塔ノ岳山頂に到着。霧で何も見えない。今回もきれいな富士山は拝めなかった。
2週間前より登山者が増えたようだ。紅葉シーズンはこれからなので、さらに混みそうだ。
金冷シ付近では再び鹿と遭遇。
大丸と小丸の中間地点から小丸尾根を二俣方面に下山。大倉尾根とは異なり、狭くジグザグのトレイルをひらすら降る。道標などの目印は少ないが迷うことはない。
今回の行程は以下の通り。
大倉 08:20出発
烏尾 11:20
塔ノ岳 13:20
下山開始 14:00
二俣 16:00
大倉 17:20着
駅の下り階段で満足に歩けないほど疲労困憊。
くっきりと富士山も拝みたい…。
2011年10月2日日曜日
大山(蓑毛~ヤビツルート)
今回のコースは、蓑毛~ヤビツ峠~大山~ヤビツ峠~岳の台~菩提峠~菩提。
秦野駅からバスで20分ほどで蓑毛バス停着。まずはここからヤビツ峠に登る。およそ3km。
はじめは川沿いの舗装が続き、そのあとは狭い杉林の小道を登る。山頂がガスっていたのが気になっていたが、途中から小雨になった。
予定より時間より遅れ、1:30かけてヤビツに到着。ここから今度は大山を目指す。およそ2km。
基本的には丸太階段が整備されたハイキングコースだが、途中と最後は急な岩場が短距離だが登場する。
山頂はやっぱり霧だった。休んでいるとどんどん体温を奪われる。カッパを着て、カップラーメンをすする。美味い!!
来た道をヤビツ峠に戻り、今度は岳の台に登り、菩提峠を経て菩提バス停に下山する。
岳の台を登り始めたのが1時過ぎだったためか誰とも出会わず。菩提峠はハンググライダーの出発点で有名らしい。
舗装された林道(崖崩れで車両通行止め)をひたすら下り、葛葉の泉で水をペットボトルに詰め、さらに30分で菩提バス停。
全行程16km、標高差約1000m
(蓑毛340m~ヤビツ峠780m~大山1252m~岳の台870m~菩提200m)
秦野駅からバスで20分ほどで蓑毛バス停着。まずはここからヤビツ峠に登る。およそ3km。
はじめは川沿いの舗装が続き、そのあとは狭い杉林の小道を登る。山頂がガスっていたのが気になっていたが、途中から小雨になった。
予定より時間より遅れ、1:30かけてヤビツに到着。ここから今度は大山を目指す。およそ2km。
基本的には丸太階段が整備されたハイキングコースだが、途中と最後は急な岩場が短距離だが登場する。
山頂はやっぱり霧だった。休んでいるとどんどん体温を奪われる。カッパを着て、カップラーメンをすする。美味い!!
来た道をヤビツ峠に戻り、今度は岳の台に登り、菩提峠を経て菩提バス停に下山する。
岳の台を登り始めたのが1時過ぎだったためか誰とも出会わず。菩提峠はハンググライダーの出発点で有名らしい。
舗装された林道(崖崩れで車両通行止め)をひたすら下り、葛葉の泉で水をペットボトルに詰め、さらに30分で菩提バス停。
全行程16km、標高差約1000m
(蓑毛340m~ヤビツ峠780m~大山1252m~岳の台870m~菩提200m)
2011年9月25日日曜日
塔ノ岳(大倉~鍋割山ルート)
6時過ぎに自宅出発、小田急渋沢駅からバスで15分程で大倉に到着。
ここから二俣、鍋割山を経由して塔ノ岳に向かった。
最初は杉林。黒竜の滝に寄り道しながらテクテク。
途中の沢登りを過ぎると尾根沿いの道になる。雲が多く期待はしていなかったが、左手に富士山をかすかに見ることができた。
さらに尾根のアップダウンを繰り返し、13時30分頃に今日の目的地、塔ノ岳に到着。気温は14度で曇り。ほとんど景色は見えない。
長めの休憩をとり、14時30分頃に下山開始。
下りは階段が永遠と続く。リハビリ中の膝には堪える。
マップ上は1時間半ほどで麓に着くはずなのだが、ほぼ2時間半も掛かってしまった。膝はもう限界…。
ここから二俣、鍋割山を経由して塔ノ岳に向かった。
8時に大倉バス停から登山開始。
標高は、出発地点:300m、鍋割山:1272m、塔ノ岳:1491m。標高差約1200m。最初は杉林。黒竜の滝に寄り道しながらテクテク。
11時30分頃に鍋割山山頂に到着。ここで昼食。
さらに尾根のアップダウンを繰り返し、13時30分頃に今日の目的地、塔ノ岳に到着。気温は14度で曇り。ほとんど景色は見えない。
長めの休憩をとり、14時30分頃に下山開始。
下りは階段が永遠と続く。リハビリ中の膝には堪える。
マップ上は1時間半ほどで麓に着くはずなのだが、ほぼ2時間半も掛かってしまった。膝はもう限界…。
2011年9月19日月曜日
北横岳登山
北横岳は、北八ヶ岳エリアのピラタススキー場の付近の2480mの山。今回は、ロープウエイ山麓駅~山頂駅~北横岳のルートを往復。(99.9%の人はロープウエイを使うらしいが、私は片道900円をケチった。)
登山口の標高は1760m、北横岳山頂は2480m、標高差720m。山麓駅の登り口は急な岩場だが、10分くらいで一旦緩やかになり、再び山頂駅手前で急になる。
坪庭の右奥に見えているのが北横岳。大きな岩がゴロゴロしている急斜面をジグザグに登っていく。
山麓駅を10:00過ぎに出発し、休憩を入れながら山頂駅に12:00、北横岳山頂には13:30到着。帰りは来た道を辿って17:00下山。膝の調子はまずまずで、昨日購入したサポータ(Mueller)に感謝。
※山頂駅には水がないので要注意。
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