2010年11月3日水曜日

2010年4月11日 かぐらコブ祭り part1

あいにくの雨。

午前中は天気回復方向に向かったように見えたが
昼から霧がかかり始め、霧雨となってしまった。
霧雨のなかなんとかカップ麺とカレーを食べた。

積雪は3m以上、コブは発達中で滑りやすい深さ。
3時頃下山するときにブールのくるぶしのネジが取れて
どこかに行ってしまっていることに気がついた。
1個くらいなくても普通に滑れることに驚き。
後日カンダハーに行き、中古のネジを購入、修理完了。

2010年4月3~4日 野沢 ランキング2連戦

今シーズンのレースの締めくくり。
前日金曜日に家を出て、約4時間半かけて野沢入り。


初日のレースはトップから7秒遅れだったが、その後霧が深くなり
レースはキャンセル、記録は白紙に。


2日目は御覧の通り快晴。

前日の滑りを反省しながら頑張ったつもりだが、やはりトップからは
7秒遅れの1:09:06で下から数えた方が早い順位の113/178位。

この映像では見にくいが雪煙りがの量が多くブレーキをかけている
ことが分かる。


レース終了後のフリーではターンのサイズが徐々に大きくなり
板をコントロール出来ていないのが分かる。


また来年の課題…。

2010年3月21~22日 尾瀬戸倉&GALA

今年は初日が尾瀬戸倉でパーク杯、翌日がGALAに移動してGALA Cup。
おまけにそれぞれ車で早朝移動なので運転手には堪えるスケジュール。


去年は戸倉に前日入りしてポール練習できたのだが、今年は部下の
結婚式で乾杯の挨拶をまかされ、前日入りできず。

朝4時に家を出て、7時半にパーク着。

眠くてバランス感覚もあったものではなく、なんとGS2本とも最後の急斜面の
中間付近で転倒しカメさん状態…。成績は転んだなりの成績…。





商品はサラダボールとチャンチャンコ。


その夜雪が降る。
GALAに向かうため朝5時半にパーク出発、7時にGALA着。
セットはゆったり目だったが、昨夜の雪でバーンが超ヤワで掘れまくった。
転ばず自分の感覚ではまずまずだったはずだが、結果は下から数えた方が早かった。



帰りはやっぱり大渋滞で一時的に70kmにまで成長。

岩の湯を7時半に出て、三國街道経由して月夜野から高速イン。
家に着いたのは1時半、何度も睡魔に襲われ怖かった。

2010年3月7日 苗場

苗場に行きました。
なんで苗場にしたんだっけ?
天気が良さそうだったので久しぶりに頂上の筍山に登りたかったから?

朝4:30発、8:00着。天気は晴れ。
頂上行けそうだ。

ちょうどジュニアのJapan Cupが行われていた。
前走に木村公信と大瀧龍一の姿があった。
雪が柔らかいうえに、GSなのにセットが細かいジュニア用。
流石のワールドカッパーも苦労していた。

頂上には2回ほど行った。
天気がいいので頂上から眺める景色もGOOD。
でも滑るには特にいいところではない。
深雪じゃないと物足りないのかも。

来る時は混雑はなかったが、帰りは高速全体が渋滞。
17:30苗場発で自宅には23:30着。
やれやれ。

2010年2月20~21日 2月合宿@片品

毎年恒例の片品での合宿。
りりこが2級合格。
私は風邪気味、初日の講師&検定ジャッジで体力消耗。
いい天気だった。

2010年10月16日土曜日

指導員研修会(在京理論)

本当は先週3連休に参加するはずだったが、
雨で子供の運動会が延期され参加できず、今日参加してきた。

今日の講師は平沢先生と皆川賢太郎選手。
■平沢先生オーストリーの状況はよくわからないのだが、
最近発行されたオーストリーの教程本を読んでみた。
でも何を言いたいのかさっぱり分からない。
オーストリーのインストラクターは国家認定の教師だが、
昔認定された教師も多く、最近の多様化しているスキーヤー
に対応し切れていないのではないかと思う。
スキーの技術(だけに限らないが)は、多様化(分化)と
単純化(統合)を交互に繰り返し、スパイラルアップしていく。
オーストリーは今多様化の中にいる。やがて単純化が
おこってくるだろう。
同じことが日本にもいずれやってくる。

わたしが尊敬するのは。猪谷六合雄、三浦敬三、三浦雄一郎。
猪谷さんはプルークをやらずにはじめからパラレルを教える
ために志賀高原にゲレンデをつくった。赤城にはジャンプ台を
7つも作った。
敬三さんは昇進を捨てて八甲田に残った。八甲田の雪を滑る
にはつま先荷重ではなくかかと荷重が適していることを説いた。
本も出した。
雄一郎さんは、指導者としてではなく冒険家を選んだ。
ドルフィン技法を考案した。

指導員の皆さんは、なぜライセンスを取ったんですか?
私は少しでもうまくなりたくて取った。
18歳までは文科系だった。19歳のときに格好いいなと思い
スキーを始めた。
みなさんもリフト沿いを滑ると上手くなったような気がするでしょ。
「気がする」がいいんです。

(平沢さんのDVDを視聴して)
この技術をバイペダリング・クロスターンと名付けた。
歩行は片足ずつが連動している。
常に両足それぞれは止まらず動き続ける。
足首の動きが重要。
坂道を歩いて下るときの要領で滑る。
(言葉ではイメージできないと思う。でもDVD見ても良く分からない。
最近SAJでは股関節がキーワードだが、平沢さんは足首を強調していた。)

頂点を目指してもだめ。頂点はその時点で既に古くさいもの。
(その時点の)頂点を追うのではなく、その先の理想を追うべき。

■皆川賢太郎氏
森幸さんとのトークショー形式で45分。

エッジは84度くらい。
メダルは4年に3人だけがもらえる、そう簡単には取れない。
オリンピックの閉会式は新婚旅行みたいなもんだったでしょという
人がいるが、こっちはそれどころじゃない、真剣勝負してるんだ。
奥さんと一緒にいる時間は少ない。
スキーの話はあまりしない。時々奥さんからアドバイス求められる
ことはある。
森「モーグルから参考なることはあるか?」皆「う~ん、ない」
コブなら全日本に入れる自信はある。でもエアは無理。
250日くらいは遠征なので会えない。奥さんも遠征でいない。
技術選のジャンプ台は思った以上に難しかった。
(膝を怪我しているので)コンビニでは下の段の商品は取らない。
同じ怪我仲間では「そうだよね~」と共感しあっている。
好きなスキー場はウィスラー。この前途棄したけど。
今シーズンは日本に残って、できるだけ多くのジュニアと
一緒に滑りたい。

などなど、膝の怪我、WCやオリンピックでの競技の様子、
奥さんとことなど当たり障りない話だった。

2010年7月23日金曜日

洗濯

実はシーズン中、ずぅぅっと、ウエアが臭くて汚くてうんざりだった。
でもクリーニングに出すと結構な出費。

去年は重曹で手洗いしてみたが、撥水どころか超吸収性を発揮。
この際だから新しいウエアを買おうか?(本末転倒)

というときはネットで同じ悩みの人を見つければいいわけで。
こんなのを衝動買い。



イギリス製で、緑の容器が洗剤(1280円)で、青が撥水剤(送料込1925円)。
洗濯器で洗って、バケツで撥水剤に漬け込むのが基本っぽい。

とりあえず緑の洗剤で洗ってみた。
劇的にリフトの油汚れが落ちるわけではないが、
着るのが嫌になるような汚れや臭さはなくなった。
そしてほんの少しだが撥水効果が回復。

さて次は撥水剤を試そう。
絶大な効果を期待…。

===>>> 
その後、撥水剤を試した。
昔小学校の時に掃除で床に塗ったワックスのような感じの液体。
手が少しべたつく感じ。

ウエアに試した効果は・・・そこそこ水を弾くが擦ると染みていくようだ。
実際に自然の中でどの程度の効果を発揮するかは未知数。
とりあえず全部のウエアに処方完了。

それから1Lのお徳用も購入。
1,2シーズンはもちそう。

それからそれからちょっとショック。
300ml容器のみだが、オーソリティにも陳列。
洗剤は100円くらい、撥水剤は500円くらいオーソの方が安かった。
そんなこともあるのね。