かぐらは今年はちょっと無理して最終日を1週間延長した。
そして明日5/31(日)がその最終日となる予定だが、天気予報は雨。
今日5/30(土)が実質の最終日となると予想して、
今シーズンの『かぐら締めくくり』にやって来た。
雪はメインゲレンデの幅1/3程度が辛うじて残っている状態。

ただ中間部は一部5mくらいしかない個所もあり、石や土も出ていて
まともに滑ることはできなかった。

という状況なのでメインゲレンデの下部だけが実質滑れるバーン。
今年一年滑ってみて、早い段階から板を撓ませられないか悩んでいた。
それを試行錯誤しているところ。
試したのは外側の肩を足元に向かって早く落とし込む動作。
だが、滑っていてもあとで動画を見ても違和感がある。
もうしばらく悩む必要がありそうだ。
積雪がもう残りわずかで、コブは小さいものばかり。
唯一コブらしい右端の短いコースでお遊び。
リフト降り場からコース下部までの移動に気を使い体力も使い
午前中でへとへと&飽きてしまった。(午前券にしておいて正解)
遅めの昼ごはんは山を下ったところにある五郎兵衛。
うどんがもちもちでうまい。
100円で大盛にすれば量も十分。


そのあとは途中のファミマでイチゴを買ったり、永井食堂でモツ煮を買って帰宅。
関東近辺のスキーはこれで終了。
残るは月山のみ。
2009年10月18日日曜日
2009年5月30日 がくら
2009年10月17日土曜日
2009年5月10日 かぐら
早朝4時30分出発、みつまた駐車場には8時前に到着。
すでにほぼ満車かと思いきや、4割程度の入りでこの時期としては少な目。
みつまたエリアは辛うじて連絡用の狭いコースが残る程度。
明日からはシャトルバスに切り替わるとのこと。
かぐらエリアの積雪は190cmとなっているが、
テクニカルとジャイアントはかなり地肌が見えていた。
来週からはメインゲレンデ以外は滑れないだろう。
まずはテクニカルコースの下半分。
御覧の通り地面の露出が激しい。
コブの谷間では地面が見えていて、それを避けながら滑らないといけない。
メインゲレンデ下部の向かって左端にはピッチが広く深めのバンクコブあり。
しかしピッチが広すぎ、途中からさらに間の空いたコブになっていて、
あまり面白くない。
夕方の営業終了間近の最後の一本。
ようやく深さもちょうどいいコブが出来上がっていた。
後半でバランスを崩したが、本日の自己ベスト。
終わり良ければすべて良し。
2009年5月4日 八甲田
高速料金1000円のおかげでG/Wに帰省し、そのついで。
いやいや、スキーのついでに帰省したが正しい。
同じことを考える人は当然いるわけで、東北道は盆、正月並みの大渋滞。
八甲田山麓駅の駐車場も朝8時前なのにほぼ満車。
周囲を見ると、都心や静岡などのナンバーが結構来ている。
ロープウエイ乗り場も大渋滞で乗車まで1時間ほど並んだ。
さて、八甲田も今年は雪融けが2週間ほど早いようだ。
ロープウエイ乗り場から見える最下部のゲレンデには雪がない。
写真(左)では見えないが奥のコースが辛うじて滑ってこれる状態。
フォレストコース(写真右)も途中で切断されている。
実際その場に行ってみると笹薮と雪融け水の小川の状態で
板を外して泥んこの中を歩かなければならなかった。


それでも高度が上がるにつれ雪も増えてきて期待は高まる。


がしかし山頂付近でも所々笹薮が出ていて、スキーを外さないと駄目だった。
でも八甲田の山の匂い(あまい樹木の匂い)は懐かしさを感じ、いいものだ。




天気も良く気分は最高。


動画では御覧の通り。
山頂付近の様子だが、豪快にかっ飛ばせるような所ではない。
帰りは十和田湖を経由して帰宅。
十和田市から夕日が沈む八甲田山、う~ん、いいわ。


翌日、実家の庭先に生えていた満開のタンポポと八甲田&八幡平。
この景色を見て中学時代を過ごしたんだったなぁと感傷に浸るのであった。

おまけ。
2009年10月9日金曜日
2009年4月29日 ひとりぼっち@かぐら
膝が痛く消化不良。
田代に移動し整地で小回り特訓するも成果なし。
寂しくラーメンを食べたのち、かぐらに戻りコブ特訓するも
左右バランス悪く、膝も痛く、思いっきり滑れず、3時に下山。
街道の湯で汗を流す。
雪はまだ充分ありほぼ全面滑走可能。
でも雪解けは早そう。
帰りは湯沢から高速使っても1000円なのだが、あえて三國街道を経由し、
モツ煮込みの永井食堂に立ち寄るが、GW中は休みだった。
そのまま渋川まで行き、途中にできた道の駅でかつ丼(780円)を注文。
肉が厚くて量は十分。厚い分だけ味はもう少し濃い目の方がいい。
ちなみにここは18:30がラストオーダー。今回はギリギリ間に合った感じ。
道路は久しぶりに渋滞なし。
行きは朝4:00発で7:00着。
帰りは街道の湯を16:30に出て、渋川に18:00、
渋川伊香保ICで19:00に高速、21:00に自宅着。
一人ぼっちなので写真もなし。
単なるドライブだったのかも。
まあこんな時もあるさ。
2009年4月19日 KEI-SKI試乗会@GALA
7時くらいに駐車場に着き、ゴンドラ運転開始と同時に山の上のゲレンデへ。
GALAも例外ではなく雪解けが加速しているようだ。
この分だとGWはもたないだろう。


ぽかぽかの4月中旬とは言え、朝一のゲレンデはいい感じのハードパック。
でもあと1時間くらいで緩んでくるのだろう。

試乗会には我慢デモが来ていて、ビンディング調整や数名の生徒のレッスンをしていた。
滑っている姿を何度か見たが、デビュー当時の派手さはないものの、
ピッチの狭いコブでも余裕を見せていたのはさすがだった。
さて、試乗した板の具合はというと、
AR15(170)はセンター付近の硬さが気になり撓んでくれない。
Rがきつい分だけトップ部の雪面抵抗が大きく、走りが感じられない。


AR18(170)はズレながらも良く走る。
その結果、ズレズレの滑りなのに身体が置いて行かれそう。
この感覚は初めて。さらにKEIでもAR18でしか味わえない。
午後の荒れた雪面で大回りしてもトップ側が暴れることがなく
170cmながらスピードをあげても不安は全くなし。
RSはハードバーンで試すことはできなかったが、
荒れたバーンでもしっかり安定し、気持ちよく小回りできた。
RSに乗ってみるとAR15のRが自分には中途半端に感じた。
その他、GS用の板や北海道仕様のNupuriやEZOにも乗った。
荒れたバーンでの大回りが楽しい。
異次元かどうかは感じ取れなかったが、普通にかっ飛ばせる。
色々試乗したが今一番欲しいのはオールラウンドに使える板。
というわけでAR18が好みだという結論。(結局普通な選択)
体格から行くと175cmがベストだと思うがその板がなく試せなかった。
170cmでも行けそうな気はするが…悩ましい。
(その一方で5シーズン目(?)の我がTL175 も結構いいなとあらためて思う)
2009年10月5日月曜日
2009年4月12日 かぐら コブ祭り
あとは消化試合かつ最も楽しい時期。
恒例のSAFコブ祭り&BBQのためにかぐらにやってきた。
かぐらの積雪は十分残っているが、融雪のスピードが
去年以上に増しているような気がする。
そんなわけで、膝の痛みも顧みず、せっせこスキー場に通うのである。
今回はBBQ指導員の尚さんがけがで欠場のため、
BBQ準指導員のコバさんが自家製餅などの豊富な食材を用意してくれた。
そんなわけでお腹は一杯、食べきれないほどの量に大満足。
今回はたくさん撮影してもらったはずだが、
動画フォーマットの違いで見ることができず。
唯一の動画はジャイアントコースの下の斜面。
膝が痛くて可動範囲が狭くなているようだ。
でも本日の自己ベストだろう。
4時半ごろに荷物を背負って下山。
やぁ~、楽しかった。
何度来てもかぐらの下山は言いようのない感慨深いものがある。
普通なら最後にロープウェイに乗るのだが、今年は残雪が多く(でも融雪も速い)、
僕らにとっては幻のコースだった”下山コース”が滑走可能だった。
コースはつづら折りの狭いコースだが、少しでも長い時間滑れるというのは
大変ありがたい話である。
かぐらさん、ありがとうございました。
2009年9月24日木曜日
2009年4月3日~4日 SATランキング記録会@野沢
SATランキング記録会は今年から春の野沢一回だけになった。
去年初めて出場した岩岳大会はバーンも滑りやすく気に入っていたが
もう過去のものとなってしまった。
さて今回は尚さんが手の負傷で出場断念、福ちゃんは2日目から出場、
ということで初日は孤独な参戦となった。
助手として遥を連れ、湯沢経由で野沢へ。
今年は予想通り雪解けが早く、大会はやまびこの奥の方のバーン。
ここでハプニング。
宿には早めに到着したが、睡魔に襲われ仮眠をとったところ、
なんとインスペの時間に間に合わなかった。
時間の読みが甘い。
孤独な参戦に加え、コースの様子が全然分からず、モチベーションはダウン。
一か八かで滑ってみると、途中4か所にジャンプ台があり、おっかなびっくり。
結果は完走者157人中、111位。
最後の中急斜面はすでにヘトヘト、
さらに11月に怪我した右足が今日も悲鳴を上げ、左ターンで大きく膨らんで
リズムが取れない。情けない滑りである。
2日目は福ちゃんと一緒。
インスペも無事終えることができた。
今日も4か所ほどジャンプあり。
気温は昨日以上に上がりコースは荒れ気味。
膝の調子は今日もよろしくない。
土曜日のウォーミングアップで日曜日は調子が良くなるはずだが、
今回は痛みが引けない。疲れが溜まっているらしい。
それでも昨日よりは頑張って、突っ込んだみたのだが、
結果は完走者165人中、同じく111位。
1月のポール練習や、2月の都下大会や、3月のパーク杯での経験を元に
今期を締めくくる集大成となるランキング記録会…のはずだったが、
去年とあまり変わり映えのしない結果だったな。
それなりにポールに入る機会が増えつつあるは良いことだ。
また来年。
