いつもの野辺山が今シーズンは運営会社不在のため閉鎖しているため、
今年は少し遠いが北志賀よませでの開催となった。
出発日の金曜日夕方まで某研修所に缶詰だったため、
バスの出発(20時、府中市民球場)に間に合うか心配だったがなんとかセーフ。
よませはプライベートでもはじめて行くスキー場なので
どんな所なのか楽しみだったが、斜度的にも中斜面主体で
横幅も広くコース長も十分あり、おまけに明け方に雪が積もり
レースには柔らかすぎたが雪質もよく、好印象だった。
おまけに宿の目の前がリフト乗り場で、夜はナイター営業があり
縦方向に2本のリフト(1本は高速クワッド)が稼動し、
幅の広いコースをかっ飛ばせるというおまけ付き。
宿は温泉付きでこれまた好印象。
食事は大食いの人には帝産ロッジの方が魅力的だろうが、
普通の人には十分な質と量だった。
是非とも来シーズンもよませで開催していただきたいものだ。
肝心のレースの方は滑っていないので分からないが、
選手たちは気持ち良さそうに滑っていたようだ。
来年は自分の娘を何とか出場させたいと思っている。
2009年6月11日木曜日
2009年6月10日水曜日
2009年1月10日~11日 菅平高原(ポール合宿)
今年で2年目のSAFポール合宿@菅平。
講師はおなじみ小林利恵氏。
来春5月には苗字が高橋に変更とのこと。
おめでとうございます。
どうか来年も講師お願いします。
その旦那も一緒に(というかお手本として登場)レッスン開始。
初日がGS。
日の出から天狗への連絡コースより20mくらい上からスタート。
前の晩からたっぷりの雪が降り、雪面が柔らかくポール練習にはちょっと不向き。
若干片斜面だがある意味実践的な斜面でGOOD。
数本滑ると掘れてしまうコースに、完治していない膝が苦しかったが、
滑るごとに身体の動きも出てきてよくなってきたと思う。
滑っているときはスピード的に一杯一杯だったが、
あとでビデオで見ると迫力もスピードもない。
如何にスピードに慣れるかが当面の課題。
2日目は同じ場所でSL。
去年は半日だけのSLだったが今年は丸一日コース。
逆手でポールを退けようとして上体がローテーションしていたが、
徐々に慣れてきて脛でポールを倒せるようになってきた。
こうなると手は顔の前に構えるだけで意識して動かす必要がなくなり、
去年から感じていたSLの不自然さが一気に解消。
課題はもっと攻めること。
内傾角をもっと出せるようになりたい。
講師はおなじみ小林利恵氏。
来春5月には苗字が高橋に変更とのこと。
おめでとうございます。
どうか来年も講師お願いします。
その旦那も一緒に(というかお手本として登場)レッスン開始。
初日がGS。
日の出から天狗への連絡コースより20mくらい上からスタート。
前の晩からたっぷりの雪が降り、雪面が柔らかくポール練習にはちょっと不向き。
若干片斜面だがある意味実践的な斜面でGOOD。
数本滑ると掘れてしまうコースに、完治していない膝が苦しかったが、
滑るごとに身体の動きも出てきてよくなってきたと思う。
滑っているときはスピード的に一杯一杯だったが、
あとでビデオで見ると迫力もスピードもない。
如何にスピードに慣れるかが当面の課題。
2日目は同じ場所でSL。
去年は半日だけのSLだったが今年は丸一日コース。
逆手でポールを退けようとして上体がローテーションしていたが、
徐々に慣れてきて脛でポールを倒せるようになってきた。
こうなると手は顔の前に構えるだけで意識して動かす必要がなくなり、
去年から感じていたSLの不自然さが一気に解消。
課題はもっと攻めること。
内傾角をもっと出せるようになりたい。
2009年6月9日火曜日
2009年1月3日~4日 夏油高原
2009年6月7日日曜日
2008年12月31日 七戸町営
東奥日報を見ていたら大晦日ナイター(17:00~)がリフト無料との記事。
夕食の時間もあり、1時間半ほどだけ滑りに行った。
お客さんは30人くらいいただろうか?
急斜面のコースは遠目にはパウダーのように見えるが
実際には雨で溶けて表面が凍ったガツガツの雪。
当然滑る気にはならず、真ん中の谷コース。
大して面白くもない。
途中からは有希ちゃんのレッスンに切り替え。
どうやったらハの時からパラレルに移行できるかトライ。
緊張で固くなっている股関節をリラックスさせ、
徐々に滑走スピードを上げることでパラレルへもっていこうとしたが、
約束の1時間半はあっという間に過ぎ、タイムオーバー。
なかなか短時間では変化は出てこないね。
この後、家族スキーのなかで上達したかな?
2008年12月29日 八幡平リゾートパノラマ
青森帰省の途中に孝さん家に一泊させてもらい、
翌日昼から八幡平リゾートパノラマへ。
去年は下倉エリアに行きパウダーを満喫したが、
今回は膝が完治していないため
整地主体(実は整地しかいない)のパノラマに来た。
東北道北上中の国見ではみぞれに近い雪だったが、
岩手は寒くはないが十分なサラサラ雪で、空も快晴。
斜度変化がほとんどなくフラットなバーンが1000mほど続くコースは
ファミリースキーにはちょうど良い。
一方麓の食堂はアットホームな感じで良いのだが、
メニューは特に良いわけではない。
下倉の塩レモンラーメンのようはサプライズメニューはなく残念だった。
スキー終了後は場内のホテルの温泉へ。
お湯は硫黄系で露天風呂付き。
お値段もまあまあでなかなか良かった。
2009年1月12日月曜日
2008年12月23日 山木レッスン@ふじてん
膝のリハビリのために緩斜面で滑りたかったということもあり、
初めて山木レッスンにスタッフとして参加した。
クリスマスイベントでサンタの格好でスキー場に来ると、リフト券が
格安になるサービスがあるという事前情報があったのだが、
「まさか、そんな格好する奴なんていないだろう」と思っていたら、
赤いサンタ服や帽子を身に付けた人が意外に多かった。
どうもドンキで数百円で売っているらしい。
来年こそはと決意したのであった。
さてこの時期は高速クワッドとその両側の2コースが営業中。
人工雪なのでハードだが、斜度は最大でも15度くらいだろう、
怪我持ちの身にはちょうど良いコンディション。
雪を被った富士山もくっきり見え景色も上々。
リフトは5~10分待ちくらいで何とか我慢できる程度。

山木レッスンの内容は滑走中の股関節の稼働域をいかに広げるか。
上下の動きに加え、摺り足による前後の動きをチェック。
春のBISAの復習も兼ねていたと思う。

股関節を動かすためには体重を乗せていかないと無理だと思うが、
怪我の影響もあるが、足元だけを左右に動かしている感じで
まだまだいけてない滑りだった。
(でも膝の痛みも少なくなり、大分滑れるようになったのだが)
初めて山木レッスンにスタッフとして参加した。
クリスマスイベントでサンタの格好でスキー場に来ると、リフト券が
格安になるサービスがあるという事前情報があったのだが、
「まさか、そんな格好する奴なんていないだろう」と思っていたら、
赤いサンタ服や帽子を身に付けた人が意外に多かった。
どうもドンキで数百円で売っているらしい。
来年こそはと決意したのであった。
さてこの時期は高速クワッドとその両側の2コースが営業中。
人工雪なのでハードだが、斜度は最大でも15度くらいだろう、
怪我持ちの身にはちょうど良いコンディション。
雪を被った富士山もくっきり見え景色も上々。
リフトは5~10分待ちくらいで何とか我慢できる程度。

山木レッスンの内容は滑走中の股関節の稼働域をいかに広げるか。
上下の動きに加え、摺り足による前後の動きをチェック。
春のBISAの復習も兼ねていたと思う。

股関節を動かすためには体重を乗せていかないと無理だと思うが、
怪我の影響もあるが、足元だけを左右に動かしている感じで
まだまだいけてない滑りだった。
(でも膝の痛みも少なくなり、大分滑れるようになったのだが)
2008年12月20日~21日 指導員研修会@菅平
膝は完治していなかったが指導員研修会に参加。
怪我をした身で菅平の斜面をあらためて見ると、急に見える。
滑ってみると日の出の上部は膝にこたえる。
白銀も右足は使えない。
横から誰かが出てきたらきっと回避できないだろう。
それでも2週間前のASAMAよりはだいぶ良くなっていて、
ゆっくりなら小回りもできる。
アイシングをこまめにしてなんとか2日間をこなした。
菅平の雪の状況はご覧のとおり。
天狗は半分だけ廊下ができている。
シーハイルは滑走不可。
コース脇の笹の葉が風に揺られサラサラと音をたて
目を瞑るとまるで秋のようだった。


帰りに利恵ちぇんのお古のGS板をいただき帰宅。
予定ではナイターで履き試ししようと思っていたがこの膝では到底無理。
お預けである。
怪我をした身で菅平の斜面をあらためて見ると、急に見える。
滑ってみると日の出の上部は膝にこたえる。
白銀も右足は使えない。
横から誰かが出てきたらきっと回避できないだろう。
それでも2週間前のASAMAよりはだいぶ良くなっていて、
ゆっくりなら小回りもできる。
アイシングをこまめにしてなんとか2日間をこなした。
菅平の雪の状況はご覧のとおり。
天狗は半分だけ廊下ができている。
シーハイルは滑走不可。
コース脇の笹の葉が風に揺られサラサラと音をたて
目を瞑るとまるで秋のようだった。


帰りに利恵ちぇんのお古のGS板をいただき帰宅。
予定ではナイターで履き試ししようと思っていたがこの膝では到底無理。
お預けである。
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