2008年10月5日日曜日

2008年5月4日 かぐら

ATOMICブーツを衝動買いしてから1週間。
どこでブーツの感触を試そうか考えた結果、
去年気持ち良く滑れた田代の朝一フラットバーンに決定。

子供3人連れて田代駐車へ到着。
今シーズンは既に4回目のかぐら。
田代ロープウエイ山頂駅からの急斜面は、朝一は硬く締まっていた。
恐る恐る滑ってみたが、バックパックの重さも影響し、何もできず。

気を取り直して、緩斜面へ移動。
バーンはフラットなのだが雪が緩みすぎてスピードが出ない。

なんとも間の抜けた滑りだが、以前のサロモンブーツとは全然異なる感触。
今回の板はKEIなのでが、エッジングの捉えが甘いという印象が強かった。
たが今回滑ってみると、特にセンター部分が雪面を捉えて放さない。
いつも通り滑っているのに横ズレしないのである。
バーンを変えてかぐらメインゲレンデ試してみても同じ感触。
今までのブーツでは力が板に伝わりきれていなかったということか?
ブーツでこんなに驚かされたのは始めである。

その反面、コブが全然滑れない。
コブの出口で後ろに身体が戻されてしまい遅れてしまうし、
ズレによるスピードコントロールもできない。
というわけで珍しく本人のコブ動画は今回なし。

りり@ジャイアント中間部

すなお@ジャイアント上部

はるか@ジャイアント下部


昼はいつもの自炊、カップ麺&カレー。


ATOMICブーツ初日。
左小指が圧迫されて痛いのはまだ消えず苦痛。
だが、パワーロスがなくKEIの板が蘇ったような感じになったのは収穫。
次はコブ斜面での克服か。

【番外】 2008年4月29日 カンダハー町田店

ATOMIC RACE TECH Ti 130('08モデル)
衝動買い


「ディスカウントプリーズ!!」で5%引きの57,250円なり。
さらに「去年娘のサロモン買ったときはブーツケースを・・・」で
カンダハーオリジナルのブーツケースもゲット。

フィッシャーは硬くて足が入らず断念。
アグレッサーもいいが、つま先の向きが外向き過ぎている気がして断念。
CSの方が足入れしやすいが、いずれフィット感がなくなるような気がして
左小指が窮屈で痛いが、Tiに決定。

家に帰ってきてからこれまでのサロモンと履き比べるが、
違いは分かるが、どっちがいいのかさっぱり分からず。
さていつ試すか。

2008年9月22日月曜日

2008年4月26~27日 BISAスプリングキャンプ@丸沼

毎年恒例の平川講師によるBISAスプリングキャンプ。
去年は出張のため不参加だったため、今回は2年ぶり。
SAFからは、山木さん、鈴木さん、小林さん、松岡さん、私の5名。


4月最終週だというのに冷え込んで山頂は薄っすら雪化粧。
初日の天気は濃霧、2日は快晴。
頂上から山麓までほぼ全コース滑走可能な状態。
でもBISAはセンターハウス正面のゲレンデのみ使用。
1日目午前はリフト1本のみ・・・立ち疲れ。


講習の内容は、お約束の「今までのやり方は間違っていました」から始まり、
外から見た目には、直滑降→プルーク→基礎パラをじっくりやっている集団に見えたはず。

今回のポイントは
自ら傾いて角付けを作るのではなく、スキーを回すことで角付けを作る
前者はブレーキング要素が出てくる。
後者は板を動かし続ける動作になってくる。
トップをターン内側に、テールを外側に動かすことで、
スキーヤーの前方に板が移動し、結果的に角付けができる。
スキーを回すときは、上下軸ではなく左右軸で回す
上下軸の回旋(捻り)は怪我の元
上下方向の荷重変化が前後方向の荷重変化を産む
重心を高い位置にすると自然に爪先よりに荷重がかかる。
低い位置にすると踵よりに荷重がかかる。
ターン前半では高い位置=拇指球荷重、中盤で中間位置=ベタ踏み、
後半では低い位置=踵荷重となる。
重心は上下移動するが、雪面への圧は一定に保つこと。
もう一段低い姿勢
ほとんどのスキーヤーは重心が常に高い。
もう一段低い位置に移動できるようになるとちょうどいい

夜のミーティングでのテンセグ理論(テンセグリティ構造)の話も興味深かった。
2軸ではなく多軸。ごもっともな話だが、ややこしくなってくる。

初日夕方のコブ斜面。ピッチが細かく余裕なし。

同じく初日夕方のポールバーン(撤収後)。
上下の重心移動がこれまで以上にできるようになった気がする。

2日目の居残りコブバーン。見た目以上にコブは深い。


講習中は頭が混乱して、滑りもぎこちないのだが、
講習後にフリーで滑ってみると何となく進化したたような気になる。
この調子の良さ(気分だけかもしれないが)が、継続できれば文句ないのだが・・・。

2008年9月14日日曜日

2008年4月20日 ASAMA2000最終日

いつもならBISAスプリングキャンプなのだが、今年は来週に延期。
では今週はどこに行こうかと物色したところ、
ASAMAがシーズン最終日で、子供リフト無料と判明。
はるかとりりを連れていざ出発。
今シーズンは4度目のASAMA。


Stage2ではコース半分を貸し切ってカンダハーの試乗会&ポールが行われていた。
でもStage3も滑走可能だったので、滑るバーンは十分ある。
4月後半なので雪は基本的にザラメだが、標高が高いため締まっていて文句なし。
Stage2と3の間にあるモーグルバーンもギリギリ滑走可能。


相変わらず下半身が硬いのとストックプラプラが気になるが、
いつも一生懸命滑る姿はすばらしい。
あと上半身を前傾させ過ぎないようにね!!


笑顔のゴールはナイスです。
足元だけの操作じゃなく、膝と腰を使って”大きな”小回りをしよう!!


左右のターンの脱出角度が違うぞ!!
迫力も全然ないし~。

また昼過ぎに福田氏とも遭遇。
この時期滑走可能なスキー場は少ないので世の中は狭い。
カンダハーのポールバーンでは生田選手のデモ滑走もあり。
12月の時はSLだったが、今回はGSセット。
早過ぎて怖い。

昼は駐車場に椅子を出し、持参したカップ麺&レトルトカレー。
だが、最終日のためレストランのメニューが半額であったため、
持参食品はほどほどにして、レストランに移動。

普段は一番安いラーメン(でも美味い)で我慢するのだが、
今回はお好みで揚げ物をチョイスできるメニューを1つ注文。
トンカツ、フライドチキン、エビフライから3つ選択可能だが、
協議の結果フライドチキン×3となった。
出来上がるのが遅れたためか、最終的にはフライドチキン×4に増強。
3人で仲良くいただきま~す。

2008年9月13日土曜日

2008年4月12日 かぐら(BBQ&コブ祭り)

SAFメンバーと毎年恒例のBBQ&コブ祭り。
午前中は生憎の霧だったが、
夕方やっと晴れ間が見えてきて、まずまず。

山頂付近はご覧の通り霧氷ができていた。
気温は暑くもなく寒くもなく。


BBQはnaoさん持参のお肉はもちろん、カップ麺、缶詰、
レトルトカレー、味噌汁、ピザトーストなど種類は多彩。
ピザトーストが意外にも一番美味かった。


食後はご覧の通りアザラシが登場。
簡単に見えるが、やってみるとむずかしい。
こんなにスムーズな滑走は、なかなかできることではない。
これもある種、特技なのか???


午後にはりっぱなコブも出来てきた。
気温がそれほど高くないため雪は硬めで結構手強かった。




すなおは何か調子悪いなぁ。板が合わないのか?
はるかは転び方が可愛いね。

2008年8月31日日曜日

2008年4月5日~6日 野沢温泉(ランキング記録会GSL III)

大会当日早朝に関越道の石打経由で野沢へ。
2:30出発で7:00到着だったかな?
宿はいつもの内伴さん。はるかとすなおが同伴。

去年は雪不足でやまびこコースに変更されたが、
今年は積雪十分で予定通りカンダハーコース。
天気は晴れ、気温は10度以上か?
コースはすぐに荒れてしまいそうなコンディション。
インスペでコース表面が鉛筆削りのようにきれいにそぎ落とされていく。

100人以上滑ったあとのスタートなので、いつものようにコースは荒れ放題。
というよりは掘れた溝をあえてなぞるように滑るのだから救いようがない。
それに加え、自分には長すぎるタフなコースであるため、
中間地点くらいから体力も尽き果て、負のループに陥る。
ご覧のようにエッジが効かず、ターン始めから終わりまで膨らみ放題、よれよれのゴール。



初日の結果は完走112人中85位、2日目は完走112人中86位。
なんか毎年順位が落ちていくような気が・・・。

(結果に力を失う自分・・・毎年のことだが)

唯一幸運と言えば、佐々木明が2日目の前走をしてくれたこと。
女子の前走と男子の前走の2本滑ってくれたので、
スタートとゴールの2箇所で滑りを見ることができた。
すご過ぎて参考にならなかったが、速さといい、
エッジングで弾き飛ばされる雪の量といい半端ではなかった。

それから、ちょうどこの期間中は野沢温泉村主催の試乗会が
日影ゲレンデで行われており、KEI、ROSI、OGAなどの板を試乗できた。
ELANやNORなども試したかったが試乗板がなく、主にKEIに乗っていた。
KEIのブースには吉田ミキコ氏がいて、アドバイスをもらいながら試乗。
今回初めてR27の板(KEIの190cm)を試したが、どうにもできなかった。
どうやったらターンできるのか?倒しすぎると転びそうになる。
吉田氏によれば、階段を下りる要領で内足をたたみ外足を押出しながら荷重する感じらしい。
そのアドバイス後の滑りが以下の動画。全然生かされていない。

吉田氏にも指摘されたが、ポールに直線的に突っ込んでいるため、
ターン後半に落とされる。もっと上から攻めるようにとのこと。
ごもっともです。

レース後は子供たちとやまびこゲレンデでリフト終了まで。




帰りはまた石打経由。
時間的には上信越経由より不利だが、ドライブと割り切れば
石打経由の方が疲れない。来年以降もこのコースになるだろう。

2008年3月29日 ASAMA2000(ポール練習)

翌週のレースに備えてnaoさんとASAMA2000にポール練習に出かけた。
3月末だというのにスキー場駐車場手前の道路は凍結。
日中の気温はプラスになったが、さすがASAMA、寒い。

去年は2月にポール練習に来たが、1時間ほどで強風のためリフトが止まり、
ポールバーンが閉鎖という最悪の事態だった。
しかし今回は風もなく、最後まで練習できそう。

バーンは去年とまったく同じStage3のコース端。
目標はとにかく切り替えを早くし、ポール横ではターン操作を終えることができるようになること。
しかし最初の数本のゲートはなんとかできても、スピードができるにつれて、遅れが出始める。
特に斜面の変わり目で気後れし一瞬後れてしまう。

合計15本くらい滑ったところで、気合もなくなり練習終了。
もう一本持って来てたSL板に切り替え、4時くらいまでフリー滑走。
1日2日練習したところで、大して進歩しないことを改めて実感し帰路に着く。

おまけ:帰りは藤岡PAでまぐろ丼。