2007年9月23日日曜日

今シーズンを振り返って(2007/5/4 かぐら②)

GW2度目のかぐら。今回はすなおと二人きり。
前日の夜中10時頃に自宅を出発し、赤城Pで車中泊。6時くらいに起きてまた出発。赤城ICで降りて下道を行く。天気もよく早朝の沼田近辺のドライブは気持ちよかった。田代駐車場には7:30くらいに到着し、朝食と着替えをしながらロープウエイの運転開始を待つ。今日も天気は快晴。最高!!


いつもならコブ斜面に直行するのだが、今回は午前中は田代エリアの整地を堪能。もう少し斜度があると申し分ないのだが・・・でもまずまず満喫。



昼前くらいからはいつものかぐらへ。



そしてかぐら山頂からコース外をちょっと・・・。


前回は昼食とみつまた詣でに時間を使ってしまい少し滑り足りなかったが、今回は後半ヘトヘトになるくらい滑り込んだ。大満足、ご馳走様でした。

帰りは街道の湯に行き、前から気になっていた「目玉焼き丼」を頼んでみた。
値段は600円なので、まさかご飯に目玉焼きが乗っているだけのシンプルな料理ではないはずと固く信じ、すなおの分と2つを注文。待つこと15分くらいか、ようやく「目玉焼き丼のお客様~」呼ばれる・・・なんとまさしく正真正銘の目玉焼き丼だった(涙)。
ご飯の上にキャベツの千切りが乗り、その上に半熟の目玉焼き2個。しょうゆベースのタレが絶妙でとても美味しかったのだが、何か寂しさを感じたのも事実である。「目玉焼き丼ってどんなのですか?」と一言聞けばよかったと後悔、しかし良い経験だったと自分を慰めるしかしない。

2007年9月22日土曜日

今シーズンを振り返って(2007/4/30 かぐら)

終日雨の豪州出張から無事帰国。
楽しみにしていたBISAには参加できなかったことは心残りだが、 過去は忘れてこれからのゴールデンウィークは思いっきりスキーするぞぉ!!
というわけでGWの前半、SAFメンバー+お友達+子供たちでかぐらへ。 車は田代駐車場に止め、各自食料を背負ってロープウエイでGO。


田代エリアはご覧の通り所々地面が見えていた。 滑るには十分だが去年に比べれば少なめ。


リフトを使ってかぐらエリアに移動。 あらためて横に広いことを痛感。はやくしないとお昼になってしまう。


で、かぐらの山頂付近で昼食開始。 尚人さんが持ってきてくれた焼肉をメインディッシュにして、各自パン、おにぎり、カップ麺などなどを食す。 焼肉にいい匂いのお陰で、そばを通る人たちからの目線が痛い。天気も良いし景色も良いし、ランチ de 春スキー、最高!!


こちらはかぐらの一番奥の「林間エキスパートコース」。 コブが苦手なはるかも少し感触をつかんだ様子。


こちらはテクニカルコース(左)と田代第一ゲレンデ(右)。
テクニカルコースでは動きがモッサリしていたり腰が回ってしまったりしたが、今までで一番いい感じのバンク滑りができたきがする。田代第一 滑ってみると半端ではないくらいピッチが狭く、どんどんスピードも出てきて、自分の体内に持っているメトロノームでは対応付加のリズムとなってしまい破綻。
でもなぜでしょう、コブを滑ると私は笑いが止まらなくなります。


下の写真はこの時期恒例の鯉のぼりと、みつまたまで足を伸ばした時に撮ったかぐら背景の写真。 いい笑顔です。


それから、大人が田代の溝コブにチャレンジしている時に子供2人だけで滑りに行った時の写真。
既に雪の無くなったドラゴンドラ付近でのマニアックな記念撮影(photo by Haruka)


とにかくあっと言う間の楽しい春スキーでした。

2007年9月2日日曜日

今シーズンを振り返って(2007/4/14 丸沼)

本来なら翌週のBISAスプリングキャンプで丸沼に来るはずなのだが、よりによって来週土曜夜発で豪州に出張を命じられ、BISAを欠席するはめに。来週の代わりにということですなおを連れて日帰りで丸沼にやってきた。

この時期は出張準備やその他仕事面で疲れ切っていて、気合が入らず、出発時刻も遅くなってしまった。お陰で丸沼到着は9時過ぎだったかな?駐車場は少し上の駐車場。車を降りてから砂利道をくだりゲレンデに出なければならない。遅かっただけではなく、結構混んでいるという事か?雪不足で他のスキー場が閉鎖してしまったため、ここ丸沼に集まってきているのだろう。

ご覧の通り天気は上々、昨晩薄っすら雪が積もり景色も上々。
雪が少ない今シーズンだが、丸沼はほぼ全コース滑走可能。コブ斜面を中心に上から下まであちこち滑りまくった。 帰りは笹の湯。夕飯は上里で天やの天丼。


楽しいはずのスキーなのだが、気持ちに余裕がなく楽しみきれなかった気がする。出張終わったら思う存分滑るぞ!!

今シーズンを振り返って(2007/3/31-4/1 野沢)

今回は東京都ランキング記録会。今年は異常なくらい雪が少なかったため、1月と3月の記録会は中止。実は今年は3月の岩岳の記録会にエントリーしていたのだが出場できなかった。そしてこの野沢の記録会が今シーズンの最初で最後の記録会となった。しかもその野沢も雪不足のため、いつものカンダハーコースが使えず、山頂のやまびこゲレンデでの開催に変更された。


カンダハーが使えず残念と言いたいところだが、昨年、一昨年とカンダハーを滑ってみて、自分の力量では全然歯が立たないことは歴然たる事実であるため、やまびこへの変更は個人的には喜ばしいのである。

宿はいつもの内伴(うちはん)さん。比較的空いている中尾の湯のそば。土曜当日3時くらいに家を出て尚人さんを乗せて、内伴さんには7時頃到着。準備を済ませていざ山頂へ。ちなみに、野沢は日陰ゲレンデはかろうじて(無理やり)営業していたが、基本的に下半分は滑走不能という悲惨な状況。記録会(GS)はやまびこの真ん中のコース。コース長が短いため2回の合計タイムで競うことになる。


初日の天気はまあまあ。薄っすらと雪が積もりバーンは柔らかめ。(好み)インスペクションをするものの素人の私には相変わらず攻め方が分からない。で1本目。おっかなびっくりで滑って、もちろんタイムは下から数えた方が早い。前半抑えすぎた。2本目ではもっと前半攻めてみよう。・・・徐々に風が強くなってきた。放送が「リフトが止まるかもしれない」と脅す。でも止まるほどひどい状況ではない・・・のに「強風のためレースキャンセル」だと。みな納得できないまま下山。途中雨が降ってきたので、まあ仕方ないか。

2日目。夜中の雨は上がったが山の上には雲がかかっている。案の状、山頂はガスで視界10m程度。時々晴れるがまたすぐガス。そんな中でレースは始まったわけだが、1本目はやっぱり安全マージン取り過ぎ。ラップが41秒のところ私は49秒。2本目は攻めを試みたが、コースが荒れていたためビビッてしまい、ラップ39秒に対し48秒。2本トータルで完走者114名中79位という人にはあまり教えたくない結果で終了。

これ(↓)2日目の1本目。自分のレース中の動画を見るのはこれが初めて。つねにおっとっと状態で乗り込めていないんですね。

コースはカンダハーより簡単だが、それでもビクついている自分が情けない。でもレースはやっぱり楽しい。来年もまたチャレンジだ!!

2007年8月26日日曜日

今シーズンを振り返って(2007/3/24-25 菅平)

最近チャレンジしてないなぁ~。
と言うことで思いつきで4年ぶりのクラ受験@菅平してきた。
ハヤシヤさんに泊めてもらうことも考えたが、帰りに「どうだった?」とおばちゃんに
聞かれるのが辛くて、今回は車中泊と決め、寝袋持参で山に向かった。
おまけにスキー仲間の誰にも告げずにこっそりと。

8時半くらいに天狗教室に出向き、事前講習含めての申し込み完了。
暖冬かつ3月末だというのに雪は十分あり、ほとんどのコースが全面滑走可能。
講習は午前が大回り系、午後が小回り系を中心に実施。
板はSL板(Elan)と大回り板(KEI)の2本を持参したので適宜使い分ける。

しか~し、とにかく理由は分からないけど、ダメなんです。
全然板に乗れないんです。大回りも、小回りも、そしてコブも。
雰囲気に飲まれているのか、先週の志賀で馴染んでしまった雪質と
菅平のそれとが違いすぎるからなのか?とにかく落ち込むばかり。
講師のコメントも「いまからどうのこうの言っても仕方ないので・・・」
すでに事前講習の段階で合格可能性ゼロだね(涙)。

気分的に暗くなるばかりの講習はようやく3時に終了。
無駄と分かっていながら、時間一杯ひとりで滑り込もう!!と思ったら・・・あら、雨。
そう、あす日曜日は雨の予報なんです。

予定では今日は17時まで滑って、湯楽里館でゆっくり湯に浸かって食事して、
21時くらいに道の駅に移動し車中でおやすみのはずでした。
それなのに練習が2時間切り上げとは・・・これから時間をどう使えばいいのか?
まったく泣きっ面にスズメバチだよ。

とりあえず山を降りて湯楽里館に移動。この時点でまだ16:00。
露天でぼんやり外の景色を眺め時間をやり過ごし、一旦休憩後、もう一度入り直し、
そして食事。何食べたっけ?カツカレー?
がんばったが20:00が限界。湯楽里館をあとにしてビールを買って近くの道の駅へ。
せめて晴れていれば気持ちいい車中泊になりそうだったが、雨だからそうはいかない。
寝床を作るのが大変、窓は開けられない、トイレ行くのも億劫。
雨音を聞きながらちびちびビール飲んで10:00前には就寝。(でも意外と熟睡はできた)

さて日曜日は、しっかりと雨の降るなかでの検定開始。
おまけに霧も発生し、10m先すら見えない状況。
それに3年目のウエアは容赦なく水分を吸収してくれる。
板はSL板のElan一本で行くことに決めた。どうもKEIに乗り切れない。

大回りは、なんか切り替えのタイミングが作れなかった。
小回りは意外にも会心の一本。
中回りは板の反発が返ってこず間延びした。
コブは検定員の目の前ではじき出された。
フリーは記憶がない。
大回り不整地は両板外して大転倒(涙)。やっぱり短い板では限界あり。

さて見に行ったところでどうにもならない結果。
そのくせほんの少し期待を胸に抱きながら見に行く自分が嫌!!。
で、点数はご覧の通り。
整地大 79
整地小 80
整地中 79
不整地小 79
不整地大 77
フリー 79
合計得点は7点不足でハイ、サヨナラ。
(ゼッケンは11番)

4年前は確か11点不足。
今年は進歩と言えるのか?それとも霧のせいで点数が適当だっただけなのかは不明。
さて課題は見えた、大回りの谷周りが特に大きな課題だな。でもどうすれば・・・。

検定終了後は、ちょうど菅平に来ていたフラット清水さんのところにお邪魔して
KEIの試乗をさせてもらった。霧と雨でお客さんがほとんどいないなか、
裏太郎ラグビーボール下でひとり頑張っていらっしゃいました。
板はRSの後継とARの後継らしきものを借りた。
RSの後継、いいですね。裏太郎のリフト沿いが楽しい。
コブ(やわらかいが)も余裕で楽しめる。
ARの後継は良く分からない。霧で10mも見えないので大回りできなかったから仕方ない?
こんな天気の中、ご苦労様でした。> 清水さん

番外編:過去のなつかし転倒シーン

2004年1月 すなお (小学2年)、夏油のB3コース(非圧雪の35°)にて

2005年3月 りりこ (小学1年)、蔵王ライザワールドにて

今シーズンを振り返って(2007/3/17-18 志賀高原)

今シーズンのファミリーお泊まりスキーは蔵王ではなく志賀高原にしました。
子供たちにとっては憧れの志賀高原。
数年前に春スキーで横手・熊の湯に連れてきたことはありますが、
全山たくさんのコースを滑ってみたいとせがまれていました。
それがようやく実現です。

土曜日早朝4時くらいに家を出発し、初日は一の瀬エリアに向かいます。
湯田中を過ぎたあたりから昨晩の降雪で路面は真っ白。
306では平気だった登りも406ではやっとこさでした。

8時半くらいに無事到着。高天原の駐車場にとめて滑走準備開始。
まずは高天原を1本。雪は新しくコースは空いてて気持ちイイ!!
そのあと東館山を滑り降り、発哺ブナ、ジャイアント、蓮池、丸池、サンバレー。
お昼は丸池の志賀飯店でラーメンやチャーハン。


7年くらい前に食べた時はもっと美味しかった気がするが、気のせいか・・・。
午後は西館山を登り、高天原に戻り、一の瀬、寺子屋、ダイヤモンド、焼額山、奥志賀へ。
一の瀬についた頃から雪が舞い始め、徐々に風も出始めた。


ダイヤモンドでママさんがレストランに居残りとなり、
私と子供たちとでリフト終了の17:00を気にしながら奥志賀までめざす。
結局、焼額と奥志賀は1,2本ずつだけ滑って終了。急いでママさんの待つダイヤモンドに帰還。
初日は後半の吹雪とゲレンデ間の移動のお陰で、消化不良だったかも。
とにかく広く浅く奥志賀~サンバレーエリアを渡り歩きました。

宿泊は熊の湯の「ホテル一望閣」。ゲレンデまでは5分足らず。
1泊2食 家族5名で32000円也。会社補助で0円。
温泉は硫黄臭い乳緑色の天然。いい湯です。
食事は和洋中なんでもありのバイキング。でもお味はイマイチでした。


さて2日目は・・・天気吹雪。横手山を望む絶景(こんなイメージ↓)を期待していたのに残念。

大人は外に出るのも躊躇しているのに、子供らは果敢にも吹雪の中に・・・。
30分遅れで大人もゲレンデへ・・・寒い(ぶるっ)・・・
なんだけど、膝まで隠れるパウダー!!4,5本ですが満喫しました。


その後は笠岳、横手山、渋峠、前山を制覇。
渋峠はグワッドは停止していました。もしかすると今シーズンは動いていない?
横手山山頂ではもちろんパン屋へ。
パンも美味しかったけど、かけうどんも美味かった。寒さのせいかも。


夕方ようやく雪は小康状態になり、少し太陽も差したけど、寒さは相変わらず。
でもご覧のように熊の湯第1ペアの最後の乗車客となりました。


スキーのあとは宿で温泉に入り、夕食は麓の回転寿司。
今回のスキーは時間配分、コース配分が分からず、失敗した感もあるが、
子供たちは初の志賀全山を堪能したようです。
蔵王に比べれば圧倒的に近いといいのは魅力的です。
多分来年も志賀に来るでしょう。