2017年3月17日金曜日

またまた闇の中

またまた闇の中。

シーズン初めは「あ~して、こ~して、今年こそこんな滑りが出来そうだ」と明るい将来への期待満々なのだが、シーズン後半になると「やっぱり去年と変わってねぇな~」と再び闇の中に。

その闇を一番表しているのがこれらの写真。

板が身体の真下にある。
真下のある板のエッジを立てようとするから膝下だけが内側に入る。
腰高ポジションからは程遠く、圧を掛けられない。
板が走る方向と、腰(重心)が移動する方向が一致してしまい、クロスオーバー(アンダークロス)できない。
結局自分の力で切り替えしないといけない。
つまり切り替えが遅れる。
次のポールに間に合わない。
タイムはダメダメ。

傾きはスピードが高まり、その中でターンし、その時の遠心力に釣り合うようにするために、結果的に傾きが発生すると人は言うが、傾けない態勢に自ら導いてしまっているのが、上の写真。

谷回りに入るときに、角付けを強めようとする意識が強く、角付けされた板がターン外側に移動できず、重心は外傾を意識するあまり板の真上に移動してしまい、こうなっているのだとしたら、敢えて角付けを少なくし、ずらしを許容しながら板が身体の外に移動するようにしてあげればいいのか?いわゆるスキット&カーブやスイング&グライドに原点回帰なのかな?

やりたいことは「スムーズな切り替え」。
自動的な「クロスオーバー(アンダークロス)」。
そのためには切り替えの前工程でどうすべきか。
それだけである。

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