2017年3月2日木曜日

岩岳新人戦

岩岳新人戦に出る娘の応援に出かけた。

相変わらずの朝寝坊。5時半に家を出て、9時ちょっと過ぎに岩岳駐車場到着。
娘はゼッケン3番。最初の種目は上の方のコースで整地小回り、9時スタート。しかし一般人は侵入できないようにしているらしく、この種目の観戦はあきらめていた。2種目目は下のバーンで総合滑降。おそらく10時過ぎになると思われ、それまでは別のローテーションの選手の滑りをしばらく観戦。
10時過ぎに娘のローテーション開始。主だった選手の滑りを録画。
ゼッケン2番 長友さくら(北星学園大学スキー部)

ゼッケン3番 佐藤凜々子(法政大学エバーグレース)
ゼッケン15番 柏木未来(山形大学BigBoots)
残念ながら総合トップの選手(藤田真海 京都大学スノーパンサー)の滑りは見逃した。

滑り終わったあとはホッとしたのか満面の笑み。総合滑降の点数は267点、最終的には165人中4位。
小回りの成績(251点 18位)と合わせて総合8位でシングル入賞。

さて今日の私の役目は終わり、車に戻り一人で食事。なんか寂しいものがある。そして雨もパラついてきた。滑るべきかこのまま温泉に行くべきか…。
降っても小雨程度のようだったし、山の上は雪になりそうな気配なので、気合入れて午後券購入。八方尾根も山頂は雲の中。
ゴンドラから見ることが出来る哀愁たっぷりのシングルリフトの支柱。ぜひ取り壊さないで欲しい。
何だかんだでほとんどのコースを制覇し、最後は娘と30分ほど滑り、15時半で終了。表彰式を終えた娘に声を掛けて、温泉に移動。スキー場駐車場の脇にある岩岳の湯(JAF割で500円)は平日ということもあり空いていた。
お湯は入った瞬間にややぬるっとした感触があるが、無味無臭。成分表を見るとpHは11.2と意外と強アルカリ性。
今晩の宿は五竜ドライブステーション。
暖房費+消費税込みで素泊まり2910円。平日なので客は1桁。スキーのスキルアップに躍起になっている仕事をリタイヤした60代ばかり。女将さんによれば休日は満員なんだとか。
夕食もカップ麺にしようかと思っていたが、宿の向かいの道の駅白馬の食堂で行者ニンニク豚丼でまともな食事を取ることが出来た。でも食堂の客は一人だけ。やっぱり寂しい。
やることもなく20時就寝。

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