2016年12月18日日曜日

指導員研修会

2017年度の指導員研修会はじまる。

金曜日の夜はなんと-16.9℃。 土曜日の朝8時には-3.7℃まで上昇。寒暖差が激しすぎる。
開会式前の朝市ファミリーバーンは最高!!
一方シーハイルはもう一降り必要。
今回は約530名の参加。さらに長野県連が約150名の研修。使用可能バーンはファミリー、白金林間コース、裏ダボスの迂回コース、そして孤立している日の出。
我々の班はSAJデモの沖山講師。1日目はファミリーでプルークと小回り主体のレッスン。
研修会1日目の終了後は日の出でフリー6本。
日の出では7時前から早朝貸し切りポールトレーニング中。この時間だと気温は-10度前後。皆さんお若いですね。
2日目は裏ダボスがわが班には割当たっていたが、向こうに見えるファミリーがあまりにも空いていたため、2本で滑って移動。プルークと基礎パラ主体のレッスン。
12時で研修会は終了。数本ファミリーでフリー滑走。

ハヤシヤに戻りラガーめん。950円に値上がりしていた。
昼食後は日の出で7、8本フリー滑走し、16時ぐらいに下山、湯楽里館で体をほぐし、藤岡でマグロ丼。自宅着は22時半。

【研修会での収穫】
  • ストックワーク
    着くタイミングをワンテンポ遅くすることで雪面からの突き上げを回避。切り替えで板がフラットになりフォールラインに向き始めるタイミングで着く。 
  • 滑走性のプルーク
    板の真上に重心をおいてプルーク。後傾になって制動要素を強めたプルークとは違う。BISAでいつもやっていること。
    外スキーの角付けを強めながらターン。
  • 肩や骨盤を水平に
  • ストックの握り
  • 親指をグリップの上に置くとストックの構えがハの字になる?

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