2016年11月3日木曜日

初雪上滑走@イエティ

例年より1週間遅く、異常暖冬だった去年より2週間早く、初雪上。

14時少し前に自宅を出てR246をドライブし16時にイエティ着。富士山の登りで燃費は12㎞/Lまで落ちたが、御殿場市郊外までは下道かつ緩やかな登りながら14㎞/L後半。もしかしてアルミテープ効果か?(^^

さて今日は雲が多かったが、隙間から冠雪した富士山が顔を出し、テンション高まる!!
17時からのナイター営業を待つ。
最初はピステン入りたてなので、雪が柔らかく滑りにくい。時間が経つにつれ凸凹が出来てくるが、締まってくるので滑りやすくもある。
贅沢は言えないがコース幅はまだ足りない。目の前でボーダーに空中回転されるとブレーキせざるを得ない。
飛び石の祝日だからなのかいつもより運んではいなかった。リフト待ち時間はほぼゼロ。コース上はボードの集団とシンクロしてしまうと何もしようがなくなるが、時間が遅くなるにつれて思い通りに滑ることが出来るようになってきた。
雪質はサラサラのクラッシュアイス。当たり前だがプラスノーより滑るしずらせるし、やっぱり雪に勝る素材なし。
紅葉もあり。

レストラン内に掲示されていた昔の写真。イエティの前身、日本ランドスキー場。昭和46年開業らしい。今のイエティは東向き斜面だが、日本ランドは南向き。写真右上のデモ滑走の御方は誰だろう?三浦敬三氏だったりして。
こちらは御殿場ルートの下にあった富士御殿場スキー場の昭和61年頃の写真。滑ってみたかったぁ。今でも自力で登れば滑ることはできるだろうけど…。
思った以上に寒く、21時前に撤収。車載の温度計は2度だった。まだこの気温に体が慣れていない。
早上がりしたのには理由があり、御殿場ICそばに最近できたさわやかのげんこつハンバーグを食べに行くため。店に到着したのは21時半だが、席に案内されたのは1時間後。首都圏に一番近いさわやかなので仕方ないが、こんな夜遅くまで行列ができるとは予想を超えていた。
店内はこんな感じ。
待つこと10分ほどでげんこつハンバーグが席に到着。 250g。
おねえさんがまずハンバーグを二つに切り分け、
切断面を鉄板に押し付けジュージューさせ、
最後にソースをかけて出来上がり。
おそらく繋ぎなし、牛脂のような混ぜ物もなしの赤身の肉肉しいハンバーグ。中は食べ終わるまでずっとレア。
普通のハンバーグはフォークで簡単に切ることが出来るが、このげんこつハンバーグはナイフでもきれいに切り分けできない。肉の繊維が絡み合っているかのように切れない。味はまさに生肉かソーセージを食べているよう。
脂で胃にもたれることはないが、250gがずっしり腹にたまった感じ。味も食感も食後の感覚も初めて。

23時にさわやかを出発し、自宅には下道で24時半着。

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