2016年10月29日土曜日

冬支度

今年も大物を購入する予定も資金もなし。であれば最小限のコストで最大の価値を出す方法を探すのみ。スキー操作は足元から動くことが基本中の基本。となれば足元をまず最初に見直すべき。

最近左足の踵がブーツの中に落ち切らず浮いている感じがあった。ショップで左土踏まずの少し上を削ってもらった。完璧ではないが踵の浮きがだいぶ解消された気がする。
そしてインソールも7、8年ぶりにリニューアル。お値段13,000円(税別)。
BMZは最近(去年?)構造を進化させたようだ。土踏まずのアウトエッジ側に柔らかいイボが追加された、これで足の何とかという骨を安定化させるのだとか。また土踏まずのアーチ部には3㎜のカーボンプレートが入っている。店内で試し履きした限りでは、踵周りのホールド感が増したようだ。
また土踏まずのインエッジ側がないことが下の写真でよく分かる。構造は従来モデルから変わったが、考え方は変わっていないそうだ。
箱の裏の説明だが、分かるようで分からない(^^;;
BMZの本社はみなかみだが、直系の支店や、技術をもらいのれん分けした店がいくつかあるそうだ。そしてそれぞれの店でそれぞれ製造し、構造も少しずつ変えているらしい。買うときはどの店で製造され本社のとどう違うのか確認した方が良い。

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