2016年4月2日土曜日

BISAスプリングキャンプ @ 丸沼

日曜日は娘の入学式なので、BISAの方は土曜日日帰り。
朝4時に家を出たものの強烈な睡魔に襲われ、寄居で30分仮眠、パークホテルには8時ちょっと前着。パークのマイクロバスに揺られ、丸沼へ。今年は全国的な暖冬だが、丸沼はほぼ全面滑走可能。そのためかゲレンデ上の人口密度は低かった。(スキーではなく花見に出かけた人が多かったからなのかも)
いつものように基本は緩斜面で低速の中で体の使い方を確認。
今回解釈したこと。(平川先生が伝えたかったことなのかどうかは自信なし)
・ターン切り替え時に、エッジを切り替えると同時に、次の外脚をピボット的に開き出す(Aフレームの半分)ことによりターン始動を引き出す。
・このとき次の外脚は引き気味にピボット操作をすると良い。理由は、切り替え時には次の外脚は前後差により身体より前側に位置しているはずで、引き気味に操作しないとピボットにならないはずだから。
・よくクロスオーバーしろというが、”オーバー”はダメ。あくまで両スキーの真上から重心が外れてはいけない。オーバーに重心移動したがために、次の外脚が浮いてしまい、雪面を捉えるためにわざわざ外脚を伸展する人がいるが、それは既に失敗でありリカバリーである。
・フォールラインを向くまでと、ある程度落差を取った後の2回に分けてターンをする。高速領域ではこの2つの動作の間隔が狭くスムーズにつながる。
・踏み替えステップを伴ったシュテムからパラレルを導くことは難しいのではないか。踏み出した足が雪面に着地した時の反作用で状態がターン内側に倒れてしまう。本当は踏み出した足に体重を乗せていきたい。やるなら摺り足で開き出すシュテムの方が良いかも知れない。

昼はザンギ定食。平川先生にしては珍しく午後の講習は15時半まで続いた。そのためフリーの時間は朝の30分、昼の30分、夕方の30分のみで、ゴンドラで山頂に行くことはできなかった。
17時ごろパークホテルをあとにし、途中の尾瀬市場で足湯につかるが、ぬるすぎて効果なし。
渋川でいつものこもちの湯でまったり。その後は高速を使わず下道。自宅には23時着。

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