2016年3月20日日曜日

15年ぶりくらいの網張温泉スキー場

先日入院した義父の様子を観るために、三連休を利用して岩手は宮古にやって来た。しかし病院に面会を申し出るも、インフルエンザ感染防止のため、面会は家族でも原則禁止、そこを何とかお願いして5分の面会がやっと。家族側はしばらくは何もできることがなく、それでは中日の3/20にスキーに、と相成った。(不謹慎か?)

岩手も例外ではなく雪不足。全面滑走と公表している岩手高原も行ってみたら正面ゲレンデは土が所々出ている状態。急遽となりの網張温泉スキー場に移動。(宮古を5:30に出発し、スキー場到着は7:30)

網張に来たのはおそらく15年振りくらいだろう。以前はあった一番下のリフトは廃線になり、さらにコンパクトなスキー場になっていた。
3連休の中日だというのに人影は少ない。不人気の要因は上の2本目以降のリフトに乗ってしまうと初級コースがないことだ。実際に急な斜面を怖々下りている家族を何組か見ている。その点を除けば、斜面レイアウトやバリエーションはなかなかであり、飽きずに楽しめる。
頂上のリフト降り場にて。
頂上からの景色は残念ながら靄がかかっていたが盛岡市方面が望める。 
二子滑走コース方面。
白樺スロープの非圧雪ゾーン。写真左端にコブレーンが一本あり。ここを10本くらい滑っただろうか?
りりこのコブ。
たまたま居合わせたリッチーベルガ―の滑り。
 
食堂のメニューはラーメン×ミニ丼の組み合わせが多い。注文したのは塩ラーメン×バラ焼き丼。写真の撮り方によりどんぶりは大きく見えるが、実際にはお茶碗1杯分のミニ丼。おまけに肉は豚肉が2枚のみ。ちょっとね~。
15時に滑り終わり、帰りは温泉。休暇村の本館の湯は宿泊客優先のため14時で入浴終了。我々は日帰り専用の温泉へ。600円のところリフト券提示で500円に。ph4.1の単純硫黄泉は湯船の底にドロドロの湯の花がたっぷり。熱めのお湯だったが、硫黄の香りを満喫。

0 件のコメント: