2013年11月10日日曜日

今シーズンの相棒2

長年普段履きとして使ってきたKEIの張りが無くなってしまい、溝コブをトレースするならOKだが、少し硬いバーンでは思い通りのターンを描けなくなってきた。というわけで、カンダハーで薦められるまま、型落ちした'12-'13モデルのSalomon X-KERTを購入。定価115,500円(ビンディング込み)のところを60,000円ポッキリ。

今後ほとんど乗る機会はないだろうKEIも入れて並べてみると、左から180、175、171、165cm。色んな板を見慣れてしまったせいでマヒしているが、我が家の板の中では一番ぶっとい。
テールの長さはKEI、Salomon、Elanの3台ともほぼ同じ。テールの角がラウンドしているので、その点の乗り味は変わってくるだろう。
X-KERTはトップがロッカー形状。そう、人生初のロッカースキー。ちなみにSalomonはこれをカーブロッカーと呼ぶそうだが私には意味がよく分からない。
スリーサイズは、122-72-107、R13.6。スラ板に近いサイドカーブ。テールもそこそこ幅広なのでゴンドラ乗る時はスキー立てに入るかどうか要注意。
ビンディングは専用で、他への流用は出来そうもない。しかし簡単操作でブーツ長を変えることが出来るので、子供たちに履かせてみることも出来そうだ。
試乗した人の評価によると、オートマチックにくるくる回り、ある意味で反則板らしい。このモデルの中で一番長い171cmをチョイスしたので、少しは落ち着いてミドル~ロングターンもできるのではないかと淡~い期待。またプレートは付いていないので、エッジを効かせて滑るのではなく、あまり力まずにスキー本来の楽しさを味わうことが出来るのではないかと思うが、さてどうなんだろう?あとこの太さを活かしてパウダーでは浮力が感じられるかどうか…?

どのタイミングでこの板を持ち出すか、今から楽しみ。かぐらで大雪&パウダーにならないかな…。

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