2013年6月25日火曜日

月山、ふたたび (2013年6月22日)

1シーズンに2回も月山に来ることになろうとは…。仙台に住んでいた時でさえ年に1回なのに。それも日帰り強行ツアーなのだから我ながら呆れる。

自宅を朝2時くらいに出発。naoさん、kobaさんを乗せいざ出発!!
しかし忘れ物に気付き、多摩市と西新宿との間を往復することに。まあ、月山駐車場には9時過ぎに到着したので、十分なのだが。

さて2週間前はリフト小屋までは雪上を歩いたが、今回は除雪済み。でも高いところで3mの雪の壁。今年の雪の多さを見せつけられる。
今回は霧雨。梅雨の雨ではなく台風一過のあとの寒気のせいらしい。リフトは掛け替えが終わり、ブーツは地面すれすれでゆっくり登っていく。気温も低く、この時期のカエルの鳴き声はほとんど聞こえない。
 リフト降り場付近から下を見下ろすと、まだ沢コースが滑走可能。
 午後になると時々青空がのぞき、月山らしい眺望が楽しめた。
 大斜面には島が発達中だが、まだ上から下まで一気に滑っていくことが出来る。
おっ、よく見るとリフト支柱の上に変な物体が(^^;;
 霧の中でトラバースしているときは良く見えなかったが、大斜面のクレバスは健在。
リフト上駅の雪はさすがに消えた。石畳というか石の階段というか、を歩いて登る必要がある。バランスが取りにくく、ここで随分と体力&気力を消耗したと思う。
大斜面の中間くらいからリフト乗り場方面。リフト乗り場まで雪が残っていて滑っていける。コブは土曜日なのでそんなに発達していない。日曜日はもっといい感じになるのだろう。

大斜面中間部からピッチ小さめのコブに挑戦。スピード上げて滑ったつもりだが、あれ?

大斜面下部の緩斜面でのバックショット。今シーズンはお尻フリフリが目立つ…。

大斜面中間部からのピッチ大きめのコブ。ラストから2本目くらいで体力も限界…という言い訳は通用しない。つまらない無駄な一本だ。

10時くらいから始め、4時半のリフト最終まで滑りきった。時々青空はのぞいたが、山全体の姿を拝むことはできず、それがちょっと心残り。

 帰りはいつもの『そば処ひふみ』に行く予定だったが、19時で店じまいだったので間に合わず。山形市内をうろうろしていたところ、『一休庵』という店を発見。20時まで開店していたため滑り込みセーフ。私は肉そば(並)+ゲソ天を注文。質・量ともに大満足。ひふみよりそば自体の喉越しが良く美味い。しかし鶏肉はひふみの方がいい味を出している。


山形市から米沢~福島西ICを経由し、自宅に着いたのは3時30分。24時間以上起きていたわけで、さすがに岩槻IC辺りでの運転は拷問そのものだった。でも、でもスキーは楽しい!!

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