2013年3月21日木曜日

ブーツ新調

ブーツを新調した。

今履いているブーツは2008年4月29日に購入したものなので、まる5年履いたことになる。
シェルの経年劣化も気になっていたが、インナーもだいぶ経たり、踵のホールド間が無くなってきていた。

150でもそれほど硬くはないと聞いていたので迷ったが、タイムより楽な方がいいと思い、これまでと同じ130にした。靴底のフラットベッドの下のパーツが交換でき、黄、白、黒の3つの固さを選択出来るようになっている。DHでは柔らかい黄、GSでは中間の白、SLでは硬い黒がお薦めとのこと。とりあえずは中間の白で試してみることにする。

前のRT130と比べると甲の部分が若干高くなったようだ。へたった赤白に比べると履いた時の固さはあるが、動きが滑らかなのがいい。重量は片方だけで100gちょっと軽くなっているようだ。
今週末の志賀で履き心地を試してみる予定。

なお、お値段は定価78750円が53460円で32%OFF。赤白は5.7万円くらいだったからさらに安く買えた。

****************************

3/23~24に志賀高原に行き、新ブーツの感触を確かめた。

  • 履きやすい: インナーを履いてからシェルに足を押し込むのだが、シェルが柔らかく履きやすい。バックルも少ない力で絞めることが出来る。
  • シェルが薄い: 全体的にシェルが薄くなったように感じた。お陰で絞めやすさと足へのフィット感が増した。
  • 粘りがある: 硬くないのに粘りがある。お古のブーツより明らかに足首が曲がりにくいのだが、スムーズに動く。だから全然硬さを感じない。
  • 温度変化が少ない: 今回は朝は-5℃くらい、日中は+12℃くらいだったが、温度によるシェルの硬さの変化は感じなかった。これは履きやすさにもつながっている。
  • ソールもしなる: 今回は中のフラットベッドを中間の硬さにしたからなのか、歩いているときにソールがしなるのが分かる。きっと滑走中もしなっているはず。熊ノ湯の朝イチの締まったバーンでは、硬いフラットベッドにしても面白いかもしれない。
  • ホールド感がいい: 私の足の場合、踝やふくらはぎの下あたりでのホールド感がある。そして爪先と土踏まず付近はゆとりがあり自由に動かせる。
  • 全体的に楽: 前のブーツに履き換えた時はエッジング時のパワー伝達の凄さに驚いたが、今回はそのような衝撃はなかった。その反面、何の違和感もなく楽に不安もなく滑ることが出来た。このブールは確実に進化していると感じた。

☆☆☆ 番外 ☆☆☆
150にはバックルホルダーが付いているが、今思うとこのホルダーは付けたかったなぁと後悔。リフト乗車時にバックルを弛めると、また絞めるときにバックル位置がずれていることがある。ホルダーがあればずれることはないので、リフト降車後に簡単にバックルを絞め直すことが出来る。ただ硬さは130で十分なのでやっぱり悩むところだ。ホルダーだけ別売していないのかな?

0 件のコメント: