2013年1月6日日曜日

ひとりでかたしな高原 (2013年1月6日)

志賀での疲れがたまるかと思いきや、筋肉痛も関節痛も神経痛もなく快調なので、冬休み最終日にかたしな高原にひとりでやって来た。道路の混みもなく8:30に到着。

ゲレンデのスキーヤーもまばらで大回りでかっ飛ばせる。ただ一部に氷がコロコロしていて気を付けないと足をすくわれそうになる。
奥の急斜面は適度な硬さのフラットバーンで、小回りが楽しい。向こうに見えるのは丸沼の白根山。
午前はGS板でポジションの確認。最初は外脚が流されっぱなしだったが、次第に感覚が分かってきた。ただしまだターン孤の調整が出来ずエッジに乗っているだけだ。もう少し乗りこなす必要がある。

午後はSL板で小回りの練習。切り替え直後に外スキーをハの字気味に前方に出し、踵押し出しにより舵取りを行う動きを繰り返した。

昼はロッヂ寿のカツ丼(900円)。衣が硬めなので卵でとじた後でもサクサク感が残っている。それにつゆが絶妙。適度に濃くて甘辛いつゆはそれだけでご飯が進む。かつ屋のように変な甘さはない。今日はさらに甘酒サービス。
15:00で滑りは終了。15:30下山、温泉も夕飯も取らず自宅に直行、20:00に到着。

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