2012年12月24日月曜日

指導員研修会 (2012年12月22-23日)

今年の指導員研修会は小雨の中始まった。
講師は運よく切久保美雪デモ。
写真右側の水色+黒のウエアがそれ。

研修内容で去年までと違うのは
・外脚従導の際に外脚に荷重をしっかりすること(ただし曲げ荷重ではなく、伸ばし荷重)
・舵取りを始めるときに上体の向きの先行動作をしないこと(やや外向)
・切り替えのタイミングで次の内脚を前に出す(従来の「内脚を引く」は自然な動きではないから)
であった。
去年まで自分の中にあったモヤモヤがかなりすっきりした。

それでもまだ気になったいた点があった。それは、DVDや講師の滑りを見ていると、上体がターン内側に傾き外脚が軽くなっているように見えること。デモは十分荷重している感覚を持っているのだろうが、この演技では初心者に内脚荷重すべきだという誤解を与えるのではないか?
リフト乗車中にこの疑問を投げかけてみた。ふ~んという返事だったが、無視されたのかどうかは分からない。

また、昨年から両手を身体の横方向広げて構えるスタイルになっているが、これは肩甲骨を弛めるためなのだそうだ(少し胸を張るイメージ)。肩甲骨が緊張していると股関節が動かないかららしい。要は股関節の動きを大事にするための腕の構えということ。


2日目は明け方に少し雪が降り、朝には快晴に。

研修会テーマはさておき、腰高ポジションでの滑りを繰り返し練習。大回りはもちろん小回りやコブでも腰高を意識し繰り返していたら、いい感じになってきた気がする。腿もつることなく楽ちん。今シーズンは腰高と切り替え時のフェイスコントロールを意識して滑ってみようと思う。

研修会終了後はハヤシヤの大盛カツカレー。サクサクのカツがたまらない。

帰り道は峠の湯で温まり、藤岡PAに移動しマグロ丼+あら汁セット。上信越道を使うときだけに寄ることが出来る楽しみである。

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