2007年11月28日水曜日

今シーズンの滑りのポイント

自分自身の今シーズンの滑りのポイントを書いておこう。

爪先を持ち上げ、踵で荷重
爪先(母指球)で荷重しようとするとその反動で脚が後方に押され、結果として後傾になりやすい。爪先を持ち上げる→ブーツの爪先上部に当たりそれ以上持ち上がらない→脛が前に出てくる→脛がブーツのタングに当たる→前傾姿勢。 ブーツ内で爪先が持ち上がる→踵で立つ→上体からのパワーが踵に伝わる→力伝達上効率の良い踵荷重。これまで切り替え時に後傾になりがちだったが、爪先持ち上げをしていれば後傾にはならいような気がする。

ターン中の内足の膝のコントロール
ターン中に積極的に内膝を開く動作を入れる。単に横(ターン内側)に開くよりも、斜め前方向に膝を動かすイメージの方が良いと感じている。この動作により、ターン弧を鋭く(よく曲がる)することができる。
今はフォールラインを過ぎてからしかできないが、開き始めるタイミングを自在に調整できれば、活用の範囲は広がる気がする。ただし開き過ぎには注意が必要かもしれない。

しっかり外足荷重
内足主導(きっかけ作り)+外足主働(荷重は外)

内倒撲滅
特に右に回るときに内倒しがち。

前後荷重の調整
爪先持ち上げで改善されると思うが、ターン後半の前傾過多に注意。前傾過多のままでは板にブレーキがかかり走らない。

小回りでの重心左右移動
小回りの時でも上半身を左右に移動させることを意識する。上体の下で足だけの操作をしない(窮屈)、上体の位置をを動かさず板だけを左右に振り出さない(上体と板が離れ過ぎて不安定)。板の起動をより外側に、なおかつ上体も板についていくように。

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