2007年7月28日土曜日

10数年ぶりにオーディオ熱上昇中?

スキーネタは今回はおやすみです。

先週久しぶりに(半年ぶり)にLPが聞きたくなり、プレーヤーの埃を落とし、
針をレコード盤に乗せてみると・・・
アームがすうっと内側にスライドしていくではありませんか。
初めての現象に何が起きているのか理解できず、もう一度そっと針を置いてみるが、
やっぱりすうっと流れていく。

針先にごみがこびり付いて溝をトレースできないのかな? と思い、
カートリッジを取り外し針先をじっと見てみる。
いかん!!ぼやけて見えない。 視力が落ちている・・・
なんてことは今に始まったことじゃない。 今は針先が大事。

見ても分からないので、そっと指先でダイヤモンドの部分をなぞってみる。
な、なんと、ほとんど抵抗なし。ダイヤモンドが欠けてしまったらしい。


写真の黄色いカートリッジが今回ダメになってしまった方のLINNのK1。
販促用らしく普通には売っていない。
20年前(既にカートリッジの寿命はまっとうしている)に仙台で1万円で購入。
隣のグレーは同じくLINN K9。これも仙台で4万円くらいで購入したもの。
もうかれこれ10年前にはるか赤ちゃんによってカンチレバー剥奪済み。

というわけでネット経由で新しいカートリッジを物色し、大阪の逸品館から
GOLDRING 1012GXを購入することに決定。
http://www.mmjp.or.jp/ippinkan/index.html

逸品館によると
「針先の交換で、簡単にグレードアップできる使い勝手のよいMMカートリッジ。
ナチュラルでバランスがよく、MMを忘れさせる繊細な音質です。
名ばかりで、音のよくないS社の製品と比べれば、その違いに愕然とするはずです。
レコードをより良い音で楽しみたいとお考えなら、良質なカートリッジへの買い換えを
真っ先にお考え頂くのが得策です。 MCカートリッジとしては、価格は安いけれど、
こいつは結構「本物」です。量産品ならではの「安さ」。
量産品ならではの「コストパフォーマンス」。ハッキリした音質は、手持ちの
レコードに刻まれた音楽をクッキリと再現します。
定価 \ 32,000 販売価格 \ 24,000」

日曜夜に発注、水曜夜に入金、そして金曜夜に現物到着。

感想は、特に音域がワイドだとか、情報量が多いとかというわけではないが、
中域がしっかりしていて密度感があり明確で温かい音色。和みます。
音の抜けがもう少し欲しい気がするけど、コストパフォーマンスはかなり良いと思います。

で、今度はCDプレーヤーを物色中。
今使っているAudioDynamicsはトレイの開閉が時々できなくなるのと、CDによっては
フォーカスが合わず再生不能になることが良く起こるようになってきました。
19800円のくせしてよく20年間がんばってきてくれましたが、そろそろね・・・。
CECのCD3300Rにしようかなあと検討中です。

0 件のコメント: